seonpapaのゴルフ動画

何故、軸が崩れてしまうのか、それはボールを見てしまうからです。

<読者より>
はじめまして、私はゴルフをはじめて1年半の初心者です。

いつもパパさんの動画を見てパパさんのスイングイメージしながら練習場に行かさせて頂いています。

私はパパさんの動画は本当に凄く解りやすく、いい動画だと私は思います。

実は…最初、パパさんの動画や桑田プロの動画を勉強にスイングを変えてみようと思い、練習に取り入れたのですが、……

それまでスコアがベスト90で廻っていたのに…一気に125ぐらいまで下がり シャンクやソケット、その他色々な病気が発症し挫折しかけていました……

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でも諦めず、色々勉強し自分の駄目なところをまず探そうと思い、その結果 、まずはそもそも……グリップ、アドレスが間違っていました(笑)

そしてそのあとクォーター理論をもとに練習してました。

私はなかなか呑み込みが悪く、頑固で意固地なのですが負けずに実践してました。

自分に合うイメージを探すのにかなり苦労しましたが、私は左手一本だけで、最初はスリークォーター、ハーフ、クォーターと順番に練習してました。

全然、当たらないのでかなり恥ずかしい思いをしながら練習場で顔を赤くしながら練習してました。

ですが……その結果、最近ではまたまた90にまで戻り、球の飛距離も30以上伸びてスイングもかなり安定しました

ティーショットではOBはほぼ0に等しいです。

ライが変わると……少しOBやチョロも(笑)

まだまだですが私はパパさんの動画に出会って本当によかったと思っています。

今の自分があるのも、自分の駄目なところもパパさんに出会って気付けました。

他人の誹謗中傷なんかは気にしないで下さい、そしてこれからも色々、教えてください。

パパさんの人柄はちゃんと動画を見ている人には伝わっていますし、思いも伝わっていると思います❗

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<私より>
はじめまして。
おはようございます。

コメントありがとうございます。
いつも見て頂いてありがとうございます。

また、いい動画等とお褒めのお言葉を頂きまして、本当に嬉しいです。

そうですか、125まで・・・・・・・。
でも、また良くなってこられたとのこと、本当に良かったです。

スイングを変えたり、またクウォーター理論のように右サイドでの処理を取り入れる時の練習は、本当に恥ずかしい場面もありますよね。

私も、クウォーター理論の時ではありませんが、右サイドで薪割りのようにクラブを縦に振る練習に変えていた時は、河原の練習場等の、マットを固定していない練習場では、打つ度に、マットが前に飛んでいました。

周りから見たら、本当に下手くそだと思われていたでしょうね。(笑)

でも、今思えば、そのような練習も、右から左へ極端な体重移動をしないで打てるようになったと思っています。

右サイドでの処理が本当に大切なんだなとつくづく思いますね。

しかし、貴殿も良い意味で頑固なんですね。(笑顔)

でも、それが良い結果に結びついてきて本当に良かったです。

ティーショットで球筋が安定してきたというのは、軸がしっかりしてきたという証拠ですね。

ライが変わった場合は、地面(横ライン)と身体(縦ライン:自分の背骨軸)のラインを90度になるべく近づけて、後は、絶対に絶対に、本当に絶対にボールを見ずに、ボールの手前だけを見つめて、とにかくゆっくりバックスイングをして、軸を意識して前倒しをしてみて下さい。

ボールを見てしまいますと、無意識に軸が崩れます。

フラットな場所だと多少は大丈夫ですが、ライが変わると極端に出てしまうのです。

私もそれが、まだまだですので、精進して頑張ります。

動画に出会って良かったと言って下さって、本当に嬉しいですよ~(笑顔)

ではでは、頑張って下さいね~

追 伸
文中でも述べておりますが、この「ボールを見ない」ということが、どれだけ大切なことなのかについては、このクォーター理論を勉強するようになって、そして、それを実際に行ってみて、よく分かりました。

私が思うに、ボールを見ますと「ボールを飛ばそう、ボールを上げよう」という人間の無意識の身体動作として、右利きであれば、その利き手である右手でボールに対して合わせに(当てに)いってしまうことがあるのです。

当てに行ってしまえば、右肩は下がりますし、前にも出てしまいますし、また、右上半身で合わせにいってしまう感じにもなりやすいですし、そうなればダフりやトップ、引っ掛けやチョロ球等、色々な球が出てしまいます。

これは、人の持った自然の動きなので致し方のないことなのですが、これが起きないようにした方が良いのです。

そして、その為に、その対象であるボールを見ないのです。

ボールを見ないということは、ボールを意識しないのですから、そうなればボールに対して当てに行くというようなスイングは起こりません。

そして、見続ける箇所は、ボールの手前数センチなのです。

これがまた良いんですよね。
それも、左目だけで見続ける感覚なのです。
すれば、ボールの手前数センチと左目との距離感を変えないでいられる指標になりますからね。

尚、これにつきましては、また今度ということで。

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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