嬉しいコメント

左腕の小指薬指側の筋肉にテンションが掛かりますので、そのテンションが掛かったような感覚を掴んで欲しいのです。

今回は、最後に「追伸内容」として
「100切り」を目指されている方への応援内容になります。

<読者より>

こんばんは!
毎日、動画、拝見しております。

papaさんのスイングを真似して、もー少しで100切れそうなところまできましたが、まだまだpapaさんの打球にはおよびません。
今回の動画を見て自分のスイングとの違いに気づき、少し希望がもてました。

これからも動画UPしつづけて下さいね。

 

<私より>
初めましてこんばんは~(笑顔)
そして、見て頂いてありがとうございます。

私のスイングは綺麗なフォローのない高齢者用のスイングですが、そんなスイングでも、トップから直ぐに左腕の外旋動作をすることだけで良い弾道になりますので、何度も何度もやってみて下さいね~(笑顔)

そうそう、イメージと致しましては、バックスイングをした際、右サイドで行き詰りますがその行き詰った位置から、1ミリも左腕を引くことなく、その位置のままで(止まった位置のままという感覚でも良いです。)左腕だけ(右腕で邪魔をしないように)で外旋動作をするのです。

すれば、左腕の小指薬指側の筋肉にテンションが掛かりますので、そのテンションが掛かったような感覚を掴んで欲しいのです。

その位置のままで左腕の外旋動作をすれば、クラブをスイングプレーンに沿って引かなくても、必ずヘッドは自然に返ってきますから(笑顔)
ではでは、身体を止めてというか、軸(背骨)をブラさないようにしながら、トップから直ぐに左腕の外旋動作をすることだけをやり続けてみて下さいね~

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

追 伸
バックスイングをした際、身体(胸面)は飛球線後方を向きます。
それは飛球線ラインに対して、身体(胸面)が直角(90度)になるわけですが、ダウンスイングに移行する際には、この直角(90度)になった身体のままで、トップから直ぐに左腕の外旋動作をすることだけを行うのですが、そのタイミングと致しましては、ご質問を頂いた方へコメントさせて頂いたとおり、バックスイングをした際には右サイドで行き詰りますが、その行き詰った位置のままで行うのです。

「行き詰った位置」これが良いのです。
この行き詰った位置のままで、それこそ、1ミリも「スイングプレーンに沿って左腕を引いてくるという動作」をすることなく、その位置のままで左腕の外旋動作を行うのですが、感覚と致しましては、行き詰った位置のまま(止まった位置のままという感覚でも良いです。)で、左腕だけで(右腕で邪魔をしないように)外旋動作をするのです。

その時の感覚としては、左腕の小指薬指側の筋肉にテンションが掛かりますので、そのテンションが掛かったような感覚を掴んで欲しいのです。

これを行うのがダウンスイングで一番初めに行う動作です。

そして、その時の右足踵は地面に引っ付いています。
右足から左足への体重移動はありません。
インパクト後は自然に任せても良いですし、歩きたければ、そのまま前にでも勝手に歩いて行って下さい(笑)

要は、右サイドでの処理動作が完了するまでは、身体はなるべく動かない方が良いのです。

もう一度言います。
行き詰った位置から直ぐに左腕の外旋動作をするのですが、その時の感覚としては、左腕の小指薬指側の筋肉にテンションが掛かりますので、そのテンションが掛かったような感覚だけを意識して下さい。

ということは、左腕をスイングプレーンに沿って引いてしまったら、その感覚は絶対に掴めないということになります。

そして、そのテンションが掛かった感覚を何度も何度も感じられるようにして下さい。
その練習をするのですが、実際にボールを打たなくてもできます。

自宅であれば、ゴルフスイング練習機で、その行き詰った感覚を感じ取れるまで行うのです。

 

スイングはスイングプレーンに沿って左腕を引いてきません。
この言葉の意味を掴んで欲しいと願っています。

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

 

この度、アベレージゴルファーの応援企画と致しまして、「ゴルフ異聞録」を開設致しました。
ご興味のある方は、是非、ご参加下さい。
応援致します。

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