嬉しいコメント

ボールを打つ時に、してはいけない意識とは。

<読者より>
こんにちは。
以前、貴兄の別の動画にコメントした、アメリカに住んでいるものです。

「ゴルフ練習 左腕の使い方」 

これは非常に参考になりますね。
今週末にやってみます。

非常にお恥ずかしいのですが、素振りではヘッドスピードが46ぐらいまで戻ってきました。
だけどボールの前に立つと当てに行ってしまい、全然飛びません。もっと素振りしないとダメですね。

頑張ります。

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<私より>
おはようございます。
アメリカにお住まいなんですね~

こちら日本は、今、午前9時前です。
今日は、午前4時に起きてから、早朝練習に行って来ました。

実は、中古ですが、1番アイアン(ドライビングアイアン)が手に入ったので、早速、練習してきました。
今度、UPしますので、また見て下さい。

さて、1番アイアンと2番、3番アイアンの打ち方として、違うな~と感じたことは、トップからどこで前倒しをするのかによってかなり違うなと感じました。
それと、貴殿が言われている素振りと実際にボールを打つ際のスイングが違うように、何が違うのかなと考えながら打っていたのですが、以前、桑田プロが言われていた「スイングは右肩から左肩にスイングする」なのですが、ボールを前にして構えてしまうと「右肩から、ボール、左肩」という風に、途中で「ボール」という意識が入ってしまうのです。

すると、人間の心理として、ボールに当てるという、いやらしい思いが入ってしまって、腕が先行してヘッドが遅れるスイングになってしまうんですね。

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今日の1番アイアンの練習で、そのことを改めて感じました。

なので、貴殿も、ボールを前にして打つ際は、「右肩から左肩」という感じだけで、途中に、ボールという意識をなくしたスイングをしてみて下さい。
そうすればかなり違った感じになると思います。

そして、ヘッドスピード46のスイングでかっ飛ばして下さいませ。

しかし、羨ましいですね~
いつか、広大なアメリカのゴルフ場でプレイしてみたいです。

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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