ご質問に対する回答

「左手主導、右手主導」 正直、何が良いのかは分かりません。

今回は、2件の読者の方からの「左手首」に関するコメントです。

<読者Aさんより>
はじめまして。
papaさんのすごい弾道は3か月ほど前からちょくちょく拝見しております(クセになる)。

先日、ソファでぼーっとしていると突如左手首でボールを引っ叩くイメージが降りてきました。

これはいけるという直感があり早速練習場で試したところ、見事ドライバーで超絶ライナーボールが 連続して打てるようになりました。

170Y先のネットに突き刺さったまましばらく落ちてきません(個人の感想)。

何年か前にも同じ球を数日間だけ打ててたことがあるのですがその時はなぜ打てたのかわからず、すぐにその感覚は消えました。

ですが、今回は明確に動かす筋肉とイメージを覚えているので大丈夫だと思います。

現在2週間継続中です。

クォーター理論かどうかはわかりませんが、手打ちで引っ叩くイメージをいただいたことは確かで本当に感謝しています。

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<私より>
はじめまして、コメントありがとうございます。
また、ちょくちょく見て頂いて恐縮で~す(笑顔)

そうそう、って何がそうそうなのかと言いますと、私もあるんです。
何気ない時に何げ無く思いつくことが(笑顔)

それって本当に不思議なんですが、あるんですよね。

また、貴殿の言われるように、私も突然できたことが、また突然できなくなってしまって、何で何で・・・・・・という体験もしています(笑)

なんだか、読まして頂いて、昔のことを思い出しました(笑)

でも、今思えば、リズムとタイミングとトップから直ぐに左腕主導で打っていたのかなと思っています。

桑田プロはともかく、他のプロの方でも、左腕主導という方もおりますが、右手が大切だと言われる方もいます。

勿論、人それぞれなんでしょうが、自分のリズムとタイミング、力の抜き加減や入れ加減、そういう感性が利き手ではない左腕の方が合う方なんでしょうね。

私もまさになんです。

どうしても右手を使いますと、右手だけではなく、右肩や右側の上半身を使ってしまうので、時によっては、もの凄く悪さをしてしまうんです。

なので、私は左腕主導で通します(笑)

大丈夫ですよ。
クウォーター理論を取り入れれば、2週間と言わず、ずっと良い感覚が保てますから(笑顔)

そうそう、左手で引っ叩く感覚も良いですが、とにかく、トップで一度止まってもいいので、その位置のまま、1ミリも左腕をスイングプレーンに沿って引くことなく、その位置で、直ぐに左腕の外旋をさせてみて下さい。

その外旋をさせる動作で左腕が自然に降りてくる感覚が掴めましたら、もう何があっても大丈夫ですよ~(笑顔) 

ではでは、頑張って下さいね。

<読者Bさんより>
最近参考にさせて頂いてます
質問なのですがここ1ヶ月くらいクオーター理論を実践しているのですが、ここ最近左手手首を痛めてしまいました。

前倒しが難しく、そこを重点的に練習しているのが原因だと思うのですが。

seonpapaさんは左手首に負担を感じたことはありますか?

もし前倒しをする際に上手く負担を逃がすと言うか、特に心がけている事がありましたら教えて頂けると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

<私より>
こんばんは。
返信遅くなってすいませんでした(ペコリ)

1ヶ月位実践されているとの事ですが、前倒しで手首を痛めてしまったとのですか・・・・・・。

はてどうしたものかと思いますが、私は手首が痛いということはありません。

ただ、歳なので、左膝が痛いです。

勿論、ゴルフで痛いのかは分かりませんが、練習する度に痛いです(冷汗)

そうそう、桑田プロの動画を見てみますと、手首は使っていないと思われます。

左腕の前腕の外旋なので、貴殿の言われる手首が痛くなるのは、もしかしたら、ちょっと違う動作をしてしまっているのかもしれません。

ただ、実際に拝見させて頂いた訳ではありませんから一概には言えませんが(笑顔)

なので、練習のし過ぎかもしれませんしね(笑顔)

尚、私ならトップの位置から、手首(グリップ)を1番に動かすのではなく、ヘッドを1番にという意識でスイング(前倒し)しますので、手首が支点になるので、あまり動かないと言いますか、そんなイメージで降ろしてきます。

降ろしてきますという表現は嫌なのですが、言葉として、そういう表現になってしまいます。

トップで直ぐに外旋させる動作をすると、否が応でも、左腕が下がらないと、それができませんので、降りてくるという感じにはなります。

何を言いたいかといいますと、手首云々ではなくて、左腕の前腕の動作(外旋)が重要ですし、その動作をするのには、手首が甲側に折れるようなことはなるべくないようにしながら行います。

すれば、そんなには手首を痛めることは少ないと思われますので、今後は、それを試してみて下さい。

なんかいい加減な回答で申し訳ないです(ペコリ)
ではでは、頑張って下さいね~(笑顔)

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<読者より>
丁寧に回答していただいてありがとうございます。

自分の意識の中ではトップから直ぐに手首を使って右手が左手を追い越すイメージで前倒しを行っていました。

そのくらい大げさに行わないと、すぐスイングプレーン上に左手で引っ張っていくハンドファーストになりスライスが始まります。

そもそも前倒しの方法が間違ってたんですね(笑)

教えていただいたことを意識して練習してみます!!

<私より>
すいません。
風呂に入ってました。
遅くなってすいませんです(笑顔)

良いと思います。
私も練習の時は、大げさなことをしてみます。

そうでないと、それが良いのかも分かりませんので。

なので、大げさになるのが良いんです(笑顔)

生意気なことを言ってすいませんでしたが、お互い身体を痛めないようにしながら頑張りましょうね~

私もあちこちが痛いです・・・・・・・(笑)

思うこと。

「左手主導、右手主導」

正直、何が良いのかは分かりません。

だって、超一流のプロだって、その人なりの理論があるでしょうし、そして、その人だって、月日の経過と共にスイングを変化させています。

それはきっと、身体が変化していくのと同じように、臨機応変に対応させていくことなのでしょうね。

要は、それが良い方向にいけばいいのです。

なので、私達のような素人も、思い付いたことを「大胆に、極端に、大げさに」やってみることが大切だと思います。


練習2回目の息子でさえ、大胆にやってま~す(笑)

良いものは取り入れて、無駄なものは無くしていきましょうね~

ではでは、頑張りましょうね~(笑顔)

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