皆様からの「真実の報告」

顔の位置や向きについての重要性

(読者より)
いつも拝見させていただいてます。
パパさんの顔の位置凄い大切です。

お陰で苦手なバンカーショットが 嘘のようにきれいに出るようになりました。
感謝いたします。

(私より)
こんにちは。
コメントありがとうございます。
また、返信が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

そうなんですよね。
顔の位置や向きについての重要性につきましては、それこそ、何十年も前から言われていたのですが、その意味合いすら分かろうとせず、なかなか上手くいくことがありませんでしたが、桑田プロの動画に出会って、何が重要なのか分かりました。

そして、参考にさせて頂いてから、少しずつですが変わってきました。
なので、桑田プロに感謝なんですよ~(笑顔)
ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

(読者より)
返信ありがとうございました。
そのとおりです。

家の息子達にも最初から桑田メソッドを教えた結果、 今では州のトップゴルファーに2年で行くことができました。
皆んなで桑田メソッド頑張りましょう。

顔の重要さはほとんどのアマチュアゴルファーは分かってないと思います。
ありがとうございました。

(私より)
こんばんは。
コメントありがとうございます。

はい、動画見させて頂きました。
何年か前の動画でしょうが、躍動感のあるスイングで素晴らしいですね(笑顔)

そうそう、アメリカ在住なんですか?
州のトップゴルファーだなんて本当に凄いですね。

我が家の息子は・・・・・今はゲームに夢中です(笑)
ではでは、またいつか、息子さんの動画を見たいですよ~

(読者より)
ありがとうございます
上の息子はHC2 下がHC9で共に中学生です。

また新しい動画をアップしますね。
今年から州を超えて西海岸の 大会にも出ます。

seanpapaさんのスイングを 息子が観て素晴らしいと言ってました。
ゴルフの環境はこっちの方が全然良く誰でもゴルフ場で練習ができるのが大きいです。

お金もかからず、ジュニアはほぼ無料でラウンドできるシステムがあります。
日本でもそうあってほしいですね。

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(私より)
おはようございます。
中学生でHC2&HC9だなんて、凄い凄すぎますね~(笑顔)

はい、新しい動画をアップしたら是非見てみたいですよ~

いえいえ、私のスイングなんて野球のようなスイングですからね(大笑)
他のコメントで言われたりします・・・(大笑)

日本では若者のゴルフ離れ&車離れがあるようで、色々な要因もあってかゴルフ場の倒産件数も増えているとニュースで載っていました。
これでは、世界に通用するゴルファーがなかなか育たないでしょうね。
いつか、日本もUSAのような環境になって欲しいと思います。

(読者より)
こんにちは アメリカではプラスHCのジュニアだらけです。
日本と違うのはプロになりたいっていう子達は韓国人ぐらいで 通常大学の一部リーグで奨学金給付 をもらう為にゴルフをやってるって感じです。

大学のゴルフ環境は素晴らしいですよー。
もちろん大学がゴルフ費用も全額支給しますので、お金は一切かからないんです。

あの日大は物凄いお金がかかるみたいですね。
息子等は毎日桑田メソッドの 背中、足のリズムで 毎日ハーフスイングと アプローチ、パッテング の繰り返しです。

毎日が基本、それが日課です。
こっちは文武両道でゴルフ馬鹿は通用しないんです。

明日からトーナメントです。
今日は練習ラウンドでバーディー 4つ取れました。

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(私より)
こんにちは。
そうなんですか~
アメリカの環境は素晴らしいですね。

それにしても、桑田プロの理論がアメリカでもやられていることに驚きました。

私も「背中、足」のリズムをやっていますが、本当に難しいです。
出来たり出来なかったりですが、それこそ、子供の頃からやっていませんと、なかなか簡単に出来るものではないかなと感じています。

なので、私の場合は、「背中、足」が二段操作なのに対して、「足」を抜いた「背中、間髪入れずにトップの位置から直ぐに左腕の外旋動作」にしています。

「足」を入れた二段操作をしようとしますと、どうしてもタイミングが取りずらいのです。
フラットな場所ならそれなりに出来ますが、ライが悪いと難しく、まだまだ、感覚的に桑田プロのようにいかないので、自分なりの操作方法を取り入れました。

でも、私のような年齢には、身体に負担も少ないですし、軸(背骨)の維持をするにも良いスイングなのかなと思っています。

いや~しかし、毎日のハーフスイングとアプローチ、そして、パッティングの練習が、それだけの結果に結び付くのでしょうね。
ではでは、明日からのトーナメント頑張って下さいね~(笑顔)

「思うこと」
コメントを下さった方が言って下さった「顔の位置と向き」につきましては、それこそ、私がゴルフを始めたばかりの頃に言われた事でした。

然しながら、そんなことは一切気にせず、「飛距離命」の私は、ボールを見ることが良いんだとばかり思っていて、打っては直ぐにボールを追いかけるような感じになっていました。

そうなれば、軸(背骨)の維持なんてできません。
打った瞬間に身体が起き上がってしまうような、インパクト前に身体が開いてしまうようなスイングになり兼ねません。

「私の意識していること。」
ボールは見ません。
ボールの後方数センチの地面だけを左目(勿論、右目にも映っていますが見ていません。)で見つめ続けます。
バックスイングからダウンスイング、そして、インパクトまで。
左目で見つめ続けるのですが、少しでも、軸(背骨)が前後左右にズレますと、左目と地面との距離感が違ってきますので分かります。

それを指標にしてスイングしていますが、左目で見つめ続けることで、アドレスで構えた時の顔の位置と向きは、始めから右サイドを向いています。それを行う為に取り入れています。

尚、私の場合は、それだけではなく、インパクト前に飛球線ラインより右肩が前に出ないようにするためにしています。

そんなことなのですが、ちょっとした事で違ってきたりしますので、自分にむいているかなと思われる方や、少しでも良いかなと思って頂けるのであれば、取り入れてみて下さい(笑顔)

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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