皆様からの「真実の報告」

インパクトは、あくまでも通過点。

<読者より>
パパさんこんにちわ!

なんだか天気が悪い日が続いていますが、今週は山口県の宇部でラウンドしてくる予定です。
手打ち・足の裏でラウンドしてきますよ~!( ´▽`)

さて、なぜ多くのティーチングプロが前倒しを指導していないのかについてぼくも意見があります。

そもそもこの「前倒し」という言葉ですが、皆さん当然気づくとおり、特別なゴルフ専門用語ではなく、ただの日本語の一表現です。
元々は「計画を前倒し」のように使う言葉です。

それで一口に「前倒し」と言ってもゴルフ用語として定義ができていないというのが絶対的な現実だと思います。

そしてSEONPAPAさんのファンの方々は十中八九桑田プロの動画もみてると思いますし、同時にW〇〇Lの動画も見ていると思います。

YOUTUBEで「前倒し」と検索すると必ずこのあたりが出てくるからです。

同じように「前倒し」と言っても桑田さんの前倒しとWGSLの前倒しは全然違うのが現実です。
ですから「前倒し」というただの日本語表現を元に様々な説明や批判や賞賛が勝手に巻き起こっていると思います。

そして我々からすると「アームローテーション」も「フェースローテーション」も「リストターン」も「前倒し」も結局は同じ様なことを強調していると感じますが、やはりプロフェッショナルの立場の人たちからすると「いや!それぞれ全然違う!」となると思いますし、プロであればそれくらい主張が明確であって当然だと思います。

ちなみに桑田プロのDVDを購入しましたが、ぼくの持っているDVDの中では「前倒し」と銘打っているチャプターなどはありません。

あくまで「アームローテーション」を説明する過程で桑田プロが「前に倒す」とか「よーいどんでひっくり返す」とか「トップからいきなり右腕が上」とか「ハンドバック」というポイント説明をしているだけです。

ですから「前倒し」に関してやたら批判することはもちろん、試そうかどうか迷っているという人も、ちょっと桑田さんの意図を超えて深く考えすぎているような気がします。

もっと気軽な気持ちで「手打ち・足の裏」を試してみて、合えば続ければいいですし、合わなければやめればいいだけだと思います。

ちなみに先日おもしろいやりとりがありました。

インスタグラム生配信で例の三觜喜一ティーチングプロが「そもそも手を使わずボディーターンって誰が言い始めたんですか?」という質問を受けました!
それに対してプロの答えは・・・・

「誰が言い始めたかぼくはおおよそ検討はついてます、、、が、、、、ノーコメントで」
とのことでした。笑

やはり何十年も業界で正しいとされてきた理論に異論を唱えるのには色々大人の事情があるみたいです。

そりゃあ振り遅れボディーターンがなかなか世の中から消えないわけですよね。。。。

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<私より>
おはようございます。
いつもありがとうございます(笑顔)

返信遅くなり申し訳ありません。
ブログは、毎朝7時に予約投稿するようにしておりますので、何話かまとめて予約していますが、出かけていたりしますと、どうしても返信が遅くなってしまい、失礼してすいません。

そうそう、ラウンドはまだでしょうか?
天候がおかしいので、天気が良い時なら良いですね。

「前倒し」・・・・・・

まさにですね。

表現は違えど、インパクトまでの右サイドでの処理動作としては同じですから、余計なことは考えないで実践すれば良いんですよね~

でも、これがなかなか信じられないといいますか、出来ないみたいです。

イメージが悪いのでしょう。

だって、インパクトの時にフェースが倒されていたら、「引っ掛かる」という風に思われてもしょうがないと思います。

しかし、クラブの操作と身体の動作が上手く噛み合ってスイングとして形成されるのですが、クラブ操作だけのイメージを持たれるので出来ないのでしょうね・・・・・

なので、どうしても、フェース面をトップの位置からボールに対して合わせに行ってしまうという風なスイングになってしまうのかもしれませんね。

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これでは、いくら練習したって、飛距離は出ませんし、フェースが開いてしまいますから、右への弾道が多くなってしまいます。
また、それが不味いと操作して、左への引っ掛けにもなってしまうのでしょうね。

いけないのは、クラブの操作として、トップでの一瞬の操作は良いですが、インパクト時に操作をしようとすることです。

インパクト時の一瞬の操作を腕の力で行おうとすれば、遠心力も働きませんし、スムーズなスイングにはなりませんよね。
まして、円弧の最下点で、フェース面がボールに対して正対するのが自然なのでしょうが、それを自分で正対させようとするので、いつでも同じようなフェース面で捉えるのが難しくなってしまうのだと思います。

遠心力に伴うスムーズなスイングに任せれば良いんですよね。

インパクトは、あくまでも通過点という意味が、私もここにきて、何となく理解することができるようになってきました。

まさに、貴殿の言われるように、何も考えずに「手打ち・足の裏」を実践すれば良いんだと思いま~す(笑顔)

昔から言われていますが、例え気休めだとしても「信じる者は救われる」という風に、クウォーター理論を信じて実践して頂ければ良いなと願っています。

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)



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