ご質問に対する回答

スイング中に早目に支点を作り出さないと間に合わず、本来、支点にしたい位置で作れずに行き過ぎてしまったりするのです。

<読者Mさんより> 3月30日の続き
こんばんは!
何度観ても惚れ惚れする弾道ですね(^-^)

どうにもうまくいかないので、質問させていただきますm(_ _)m

アドレスのフェースの向きはスクエアですか?

アドレスの手の位置はどの辺ですか?

アドレスのボールの位置はどの辺ですか?

フェースに対してグリップはスクエアですか?

質問ばかりですみません(´・_・`)

いや~居るもんですね「教え魔」。(苦笑)
その教え魔さんが 「ちょっと見ててごらん。」とか言って、見たら 「うわっ!なんじゃこれは!」って思いました。 (苦笑)

トップで体重が右足外側にあって、右膝も5cmは動いてました(笑)
冗談じゃないわ、と思って練習場を後にしました(怒)(^-^)

という訳で、あまり練習出来ていません。
成果が出始めるまで、時間が掛かりそうです。

すみませんm(_ _)m 千葉の館山ですか?
私、「館山カントリークラブ」でプレーした事ありますわ(^-^)

風が強くて、確か高麗芝のワングリーンじゃなかったかしら?

それにしてもいつもコメントありがとうございます(•ө•)♡(半ば催促 )(笑)(^-^)

追伸…。
私の先生は Papaさんです!

Papaさん程の弾道は打てません。

でも、少しでも近づけたら、60台が出そうな予感がするのです(^-^)

桑田プロは、確かに参考になる動画が多いですが、 「会話」がありません。
一方通行です。

ジャック・二クラスの本を読んだのと同じです。
ジャック・二クラスを「先生」とは呼べません(; ꒪ㅿ꒪)

ですので、Papaさんが私の 「先生」!
私の勝手な思い込みでもいいんです(/・ω・)/にゃー!

失礼致しました(^-^)

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<私よりMさんへ>
こんばんは!
「惚れ惚れ」だなんてとんでもないですよ~

何度も言いますが、あくまでも練習場ですので、フラットな場所だから打てるので~す。

それに全くプレッシャーもありませんから、もしもプレッシャーがある場面でしたら、途端に左へのドフックになりますので(冷汗&笑顔)

そうそう、なんでコースでのティーショットや緊張した際のショットが左への引っかけやフック系統が多くなってしまうのでしょうか?

私は、これを理解するのに、時間が掛かりました。
でも、理由を理解することができますと、それをしないように意識してスイングすれば良いので、かなり、改善はされつつありま~す(笑顔)

さてさて、ご質問の件ですが、その前に、私なりの考えを一つ(笑顔)

武道もゴルフも他のスポーツもそうですが、同じように身体を使う競技は全て、本当にどのスポーツもそうですが、どの関節をどのように支点とするかが大切だと思いますが、その支点に成るべき「支点」が、「動きながらの支点」なのか、または「止まった時の支点」なのかは、各スポーツで違うとは思いますが、ゴルフの場合は、動きながらの支点となりますので、本来の支点としたい「インパクト時の支点」の手前(位置)で支点を作り出しませんと、本来の「インパクト時の支点」の位置での「支点」としての働きが無くなってしまいます。

要は、スイング中に早目に支点を作り出さないと間に合わず、本来、支点にしたい位置で作れずに行き過ぎてしまったりするのですね…

なので、ゴルフに於ける調子の良し悪しは、全て、この支点の位置といいましょうか、支点の位置のズレによって表されるのだと思っています。

それだけ支点は重要であり、如何に、その支点を作り出すのか、それに全てが掛かっていると言っても過言ではないと思っています。

なので、支点さえしっかりしていれば、あとは、特に気にしないようにしています。

尚、支点は股関節や左肩関節や右肘等、幾つかありますが、インパクトで重要な支点は左手の小指&薬指の第三関節(付け根)だと思っています。

この左手の小指&薬指の第三関節の支点ですが、アドレスで構えた時の支点の位置と、実際にインパクトに向かって行った際の支点の位置はイメージ的に違います。

先に述べましたように、それは、ボールの手前数十センチ辺りで支点を止めるような、止まるような、その位置で早目の支点を作り出すというような、そんな感覚があります。

そうでないと、間に合わないと言いますか、然るべき位置での支点としての働きができなくなってしまうのです。

初心者やなかなか100を切れない方は、この支点の位置が定まらないといいますか、動きすぎてしまうのでしょうね。

特に、スイングプレーンに添って左腕を引いてしまうようなスイングをされる方で、左腕を早く引くことでヘッドスピードがアップすると思われていますと、本来、支点となるべき位置で支点が作り出せません。

私がそうであったように、私の先輩にも、早くそれを理解して欲しいのですが、なかなか難しいみたいです・・・

支点の重要性ばかりお伝えしてしまい申し訳ございませんでした。

さてさて、ご質問の件ですが、「アドレスのフェースの向きはスクエアですか?」に関しては、はい、スクエアです。

また、 「アドレスの手の位置はどの辺ですか?」に関しては、左脇と左乳首の中間辺りかなと思いますが、これは、その場面場面で違うと思います。

ただ、基本はその通りです。

あと、 「アドレスのボールの位置はどの辺ですか?」に関しては、これも同じように、場面場面で違うと思いますが、基本は左脇のラインと左乳首の中間辺りかなと思います。

最後の「フェースに対してグリップはスクエアですか?」に関しては、はい、自分ではスクエアのつもりです。

今更ながら思うことですが、アドレスでの手の位置やボールの位置に関しては、手首の硬さによっても違いますし、また、プレイヤーの伸長やアドレスでの前傾姿勢、そして、グラブの長さや縦振りか横振りかによっても違いますので、何が良いかは、ご自身で見つけ出すしかないのかなと思います(笑顔)

だって、それを見つけ出す為に練習場に来ていますからね(笑顔)

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そうそう、「教え魔」に関しては、私もその1人ですね…(大笑)

「教え魔」といえば、私の場合、仕事では、本当に教え魔なんです。
私は、40年程前に、国家資格の指圧師免許を取ってから、色々なことを勉強しました。

元々、父が指圧師だったのですが、父は私とはレベルが違っていまして、それこそ、日本を代表するくらい凄い治療家であった「増永静人」先生の弟子でした。

父は、一昨年の8月に90歳で亡くなりましたが、私は父の影響で、この世界に入りました。
そして、途中で寄り道をしながら、また、違った教えも学びつつ、今は、それを他の方々に教えています😊

しかし、私の場合、「教え魔」としては、たちが悪いでしょ~
だって、YouTubeという手法で一方的に発信している訳ですからね(大笑)

それから、きっとその「教え魔」さんは、貴女が素敵な方だなと思われて、たくさんお話しがしたかったのだと思いますよ~
男は歳を取れば取るほど子供に返りますし、寂しがり屋になるのです(笑顔)

これは、今の私で~す(大笑)

改めて思うことは、私は、若い頃から武道を学び、施術も学びました。
そして、今はゴルフを学んでいます。

武道も施術もゴルフも、本当に大切なことは、立ち位置とリズムと支点となる関節の使い方等、色々、重要なことがありますが、何の世界でも上手い方は肘の使い方が本当い上手だなと感じます。

しかし、ゴルフの場合は、それが難しいですね・・・・・

正直、まだまだ、それを探している途中ですので、先が長いのかなと思っています。

でもでも、貴女なら分かりますでしょ。
それを探している途中が楽しいのですよね~

そうですか、館山に行かれたことがあるのですか。
フラットですが、景色は良いし温暖な気候なので、年寄りには良いですよね。

ゲゲ…
先生は私ではなく桑田さんって言ってるでしょ~
私は単なる還暦の素人ジジイですからね😁

しかし、貴女は凄い方ですよね。
貪欲といいますか、女性でありながら、60台を目指そうなんて、普通の方は思いもしませんよ~😁

ではでは、長くなりましたが、お互い頑張りましょうね(笑顔)

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