ご質問に対する回答

頭のてっぺんから肛門まで鉄の棒が突き刺さっているイメージなんです。

<読者より>
おはようございます。
年末慌ただしい中いつもアドバイスありがとうございます。

チョット前倒しで当たらなくなると、周りとか目を気にして、練習来てるのに何をやってるのかと、、情けないです。

今日は、一つ進歩した様な?
まだ確信ないのですが、papaさんのスイングで駒みたいに軸を中心にクルッと頭残して周りますよね!

見てて、凄いなと‼️
これは真似できないと!
それが前倒しが決まると、軸で回ってるのがわかります!

どうですか?間違ってませんか?

それと、左手のアドレスの角度と言うか型をスイング中変えてません、もちろんコックも使いません!
で、身体の回転だけで振ってます。

これも間違ってませんか?

勝手に勘違いして、変な癖が付くのが嫌で質問しました。

時間出来た時で良いのでお願いします。
同じ練習場なら、どんなに良いか笑笑

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<私より>
こんばんは。
少し時間が空きましたので(笑顔)

はい、そうですね~
スイングを改造しようと思いますと、それこそ、とんでもないくらい恥ずかしいこともありますが、私なんぞは、クォーター理論を取り入れ始めの頃には、河川敷の練習場の人が来ない一番端っこに行って打ってましたが、河川敷ですので、マットが固定されていませんから、それこそ、何度もマットが前に飛びました。

ダフっているのか、これで良いのか、そんなことさえ分からずに、とにかく極端にやりましたよ~
本当に恥ずかしい思いでした(笑)

そうそう、「一つ進歩した様な」ってことがあったのですか?
何か思い付いたりする時って練習以外でもありますが、そういう時はイメージトレーニングをしてみて下さいね。

私も突然のように思い付くといいますか、何か違ったスポーツを見ていたりしますと、とっても良いヒントがあったりします。

尚、貴殿の言われているコマのように回転するスイングですが、あれは、本当に軸(背骨)を意識してスイングができた時には、クルッて回れてスイングできます。

何の抵抗感もなく、違和感もなく、本当に気持ちが良いくらいです。

そして、手首を解くこともなく、トップから直ぐに、一瞬の左腕の外旋動作で右サイドでの処理を終わらせることができます。

毎回毎回、出来たら良いのですが、しかし、少しでもボールに当てようという意識が働いてしまった時は、必ず右肩や右手が悪さをします。
軸(背骨)が折れて(くの字)右肩が下がったりします。

ボールに当てに行くという無意識な動作が抜けきらないのですね・・・・・・。

なので、ボールは何があっても見ないようにしてはいるのですが、それでも出てしまうことも度々です。
なので、ボールは何があっても見ないこと。

見るのはといいますか、見つめ続ける箇所は、ボールの手前(後方)数センチです。
この数センチ手前の地面を左目で見つめ続け、バックスイングからトップ、トップからダウンスイング、そして、インパクト迄、何があっても、左目と地面との距離感を変えずにスイングすることが大切なのですね。

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そして、コマのようにクルって回れる時は、頭のてっぺんから肛門まで鉄の棒が突き刺さっていて、その棒が、地面に固定(右に5度傾いて)されているので、右から左へと身体がブレることがなく、スイングに於ける動力が右から左への軸回転でしか成されないような感じでスイングするようにしています。

そして、その時の右から左への回転は、上半身で回転するのではなく、下半身の回転で上半身を戻す(インパクト時に正面)ような感じです。

そしてそして、その時の手首は、コックをほどくというのではなく、身体が飛球線後方を向いている時にトップから直ぐに左腕の外旋動作をするだけなので、コックがほどけると言いますか、ほどくようなイメージは無いのです。

そんな感じです。
ではでは、お互い頑張りましょうね(笑顔)

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