ご質問に対する回答

スイングの途中に偶然ボールがあるんです。

<読者より>
seonpapaさんこんにちは!
返信が遅れてすみません。

自分はドライバーは80yほどまっすぐからの右へのOBばかり
アイアンに関してはまともに芯に当てれずP以外番手通り飛ばず番手からマイナス30y程の距離しか出ませんでした。。。

所で、一昨日からクォーター理論について勉強していますが1つだけパパさんに質問があります。
以前パパさんにトップに来たらすぐに左腕の外旋とアドバイスを頂きました。

では、桑田氏がクォーター理論でおっしゃっている足を入れてボディーターンと言う動作をパパさんはどこで入れられてますか?

1外旋開始からの足のターン。 

2足のターン開始後外旋開始。  

3 それ以外。

クォーター理論の腰ではなく足でターンやパパさんのおっしゃっていた左手外旋のイメージは直ぐに沸きましたがどうもこの動きだけが理解できず行き詰まっております。

アドバイス頂ければ幸いです。

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<私より>
こんばんは。
ご報告ありがとうございます。

尚、ドライバーのスイングは、やはり、トップから直ぐに「左腕の外旋動作」ではなく、「左腕の引き当てスイング」になっていたのかもしれませんね。

要は、スイングをして欲しかったのですが、ボールを意識し過ぎて当てに行ってしまったのが原因だと思います。
また、アイアンも同じようなイメージが強かったのかもしれません。

トップからの力の方向(スイングしていく方向)が下(地面)ではなく、横(飛球線方向)へ行っているのだと思います。
どちらかと言いますと、すくい打ちのような感じで、ボールを上げようというイメージも強すぎたのかもしれません。

なので、何をしたら良いのか、何をイメージしたら良いのかということになりますが、今、それができるのかは分かりませんが、とにかく、単にスイングすることだけをイメージして欲しいのです。

スイングするとは、ボールに当てにいくということではありません。
ボールは意識しないのです。

なので、ボールは見ません。

 

ボールを見ると「ボールを真っ直ぐに飛ばしたい」「ボールを上げたい」等、アドレスからバックスイング、そして、トップからダウンスイングに向けての動作の中で、常に「ボール」という意識があって、それが、0コンマ何秒の中でのスイング中に、余計な身体の動作をさせてしまっているのです。

 

なので、ボールに当てに行くというスイングは、封印して欲しいのです。

「スイングの途中に偶然ボールがあったんだ。」という位のイメージが良いのです。

その感覚を植え付ける為に練習するのですが、それが練習場で出来ませんとコースでは間違いなく出来ません。

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だから、練習場では、アドレスして、ボールの手前(数センチ)の地面を左目で見つめたら、バックスイングからダウンスイングをして、インパクトを迎えるまで、その地面を見続けるくらい極端に練習するのです。

 

左に引っ掛かろうが、そんなことは一切気にしないで練習するのです。

それを何度も何度もやってから、貴殿のご質問である「足を入れて(足して)ボディーターン(身体の軸を保った回転)」をするのです。

なので、今は、「足を入れて(足して)ボディーターン(身体の軸を保った回転)」のことは何も思わない方が良いかもしれません。

今は、何があってもトップから直ぐに左腕の外旋動作をするのです。

そのことだけをやって欲しいのです。

直立(棒立ち)の姿勢でも良いですが、それをやってみて、ショートゴロ(左への引っ掛け)になろうが、どんな弾道になろうが、気にせずにやり続けるのです。

それこそ、今までのスイングと逆をやるくらいの極端な練習をしませんと、なかなか、取り入れることは難しいです。

でも、けして難しいことではありませんからね。

練習場なんですから、とにかくショートゴロを何度も打てるようになるのです。

100球打って、1球でも右に行ったら、もう一度、初めからやり直しするくらいの気持ちでも良いです(笑顔)

まあ、それは無理でしょうが、それくらい極端なイメージが良いんです。

だって、長年染みついた癖を変えるのですから、それ相当の練習をして欲しいのです。

 

尚、私は、長年に渡って、色々な方々から色々なスイングを教えて頂きましたが、何にも進歩しませんでした。

けして、今が進歩したのかと言われますと、まだまだ、途中だとは思いますが、それでも、クウォーター理論を取り入れてからは、昔を比べたら比較できないほど良くなってきました。

ご質問を頂いたのにすいません。

私なりに感じたことですが、今は、段階的にも下半身の事やボディーターンの事は考えずに、「トップから直ぐに左腕の外旋動作をする」という腕の操作を何度も何度もやられた方が良いかなと思いました。

長くなりましたが、そんな感じです。

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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