ご質問に対する回答

大切なのは、下半身の安定感と軸(背骨)をブラさない感覚です。

<読者より>
44歳です。
いつも動画を拝見してます

まだラウンドも回ってない初心者です。
やっと上手く打ててきましたがドライバーが全く打てません。

<私より>
はじめましてこんばんは。
コメント&見て頂いてありがとうございます(笑顔)

44歳ですか~
私は還暦を迎えましたので、一回り以上もお若いのですね~

羨ましいですよ~

44歳でゴルフを始められたとのこと、まだまだお若いから大丈夫だとは思いますが、いままで、何かしらスポーツをやられてきたのでしょうか?
もしも、運動は初めてに近いということであれば取り組み方を変えた方が良いかもしれません。

44歳で始められたのは、お仕事のお付き合い等、色々とありますでしょうから、ある程度はスコアを整えることができるようにしておいた方が良いと思います。

その為には、今はドライバーばかりの練習より、全部のホールで必ず使うパターを練習することです。
桑田プロも必ずパターから始めさせるとのことですが、ドライバーはショートホールを除けば、使っても多くて14回ですが、パターだけは全部のホールで使いますし、打つ回数は限りがありません。

なので、パターの感覚さえ掴んでしまえば、それなりにスコアをまとめられるようになります。

そして、このパターの感覚で一番大切なのが距離感だと思います。

この距離感はもって生まれた感性もあるでしょうが、大切なのは打ち方といよりスムーズなリズム感なので、リズム感を養うことだけを何度も何度も繰り返し練習するのです。

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等と人にコメントして自分に言い聞かせています(大笑)

大切なのは、下半身の安定感と軸(背骨)をブラさない感覚、メタノールのように一定させることのできるリズム感を養うことです。

何度も言いますが、もしも、今までスポーツをされたことが少ないなら、ゴルフの場合、それから始められたら間違いなく全てが良くなりますし、ドライバーなんて、屁のカッパになりま~す(笑顔)

これは、私が全く逆にやってきたことなので言えることなのです。
もしも、タイムマシンがあれば、若かりし頃の自分に言い聞かせたいで~す(笑顔)

そんなことではありますが、それでも、ドライバーに拘るということであれば、先ずは、ボールに対する意識を変えて欲しいのです。

「全く打てません。」ということは、ボールに当てに行くという動作がいけないのでしょうか、直接的にフェイスをボールに当てに行くことをしてしまいますと、遠心力を使ったスイングでは無くなりますし、飛距離もでませんし、フェイスがボールに正対しません。

土台と支点を生かして、間接的な動作によって遠心力を働かせることができるのですが、まだ、今の段階でそれをやろうとしても、軸(背骨)を保ったリズム感のあるスイングをするには難しいかもしれませんので、今は、棒立ちのイメージでも良いので、とにかく、左腕を引かずに外旋させる腕の動作を覚えて欲しいのです。

その動作を何度も何度も練習して、単に素振りをするようなスイングを覚えて欲しいです。
それが出来るようになったら、後はインパクト迄は、軸(背骨)の維持を保つことをイメージして下さい。

申し訳ありませんが、今は、これだけでいいかなと思います。

長くなりましたが、そんなことですので、取りあえずはそれで練習してみて下さい。
そして、またコメント頂ければ嬉しいです。

ではでは、お互い頑張りましょうね(笑顔)

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<読者より>
返信有難うございます!
毎日動画を観させていただいて勉強してます。

球を見ないで少し手前を振るように打つといい球筋が出るようになりました^_^
教えていただいた通りリズムと軸も意識して練習励んでます。

まだまだですが少しでもseon papaさんの様に打てるように近づきたいと思います!

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