ご質問に対する回答

先ずはこの動作を一番初めに覚えることが良いと思います。

(読者より)
初めまして、67歳の爺です。

私は社会人になってから始めたゴルフを50歳で辞めました。
理由は経済的な面もありますが、ゴルフがどんどん下手になり、スコアが当然落ちてやる気がうせてしまったのが一番でした。

ところがたまたまYOUTUBEでクォーター理論とseonpapaさんの動画をみて又ゴルフを再開しようと言う気分になって来ました。

そこで一つ質問があります。

seonpapaさんはクォーター理論に出会う前と後でスコア、飛距離、球筋でどの様に変化しましたか?

以上、宜しくお願いします。

(私より)
こんばんは。
コメントありがとうございます。

67歳ですか~
私の先輩方は73歳~80歳とまだまだ元気に頑張られておりますので、貴殿もまだまだ頑張らないといけませんね~(笑顔)

「ゴルフがどんどん下手になり・・・・」そのことは、まさに私もそうでした。
理論が無いうえに色々な方々から言われたことを取り入れていましたので、おかしくなる一方でした。

それでもゴルフが好きでしたので、楽しければいいやみたいな感覚でやっていましたが、50代になってからは、そうもいかなくなり、辞めようかなという気持ちもありました。

そんな時に桑田さんのクウォーター理論に出会えて、そしてそれを取り入れて少しづつですが変わってきました。
なので、是非とも再開して下さいね(笑顔)

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さて、ご質問の件ですが、クウォーター理論に出会う前と後のスコアですが、出会う前は95前後でした。

今は良い時もあれば悪い時もありますが、かなり変わりました。(スコアは自分との戦いですので、そっとしておいて下さいませ(笑))

飛距離に関しては、前はと言いますか、それこそ、30代の頃には、300ヤードを越えた事もありましたが、良い時と悪い時の差が激しかったです。
なので、スコアは関係なく飛ばし命でした。

今は、これも良い時もあれば悪い時もありますので、そこそこです(笑顔)

尚、球筋に関しては、本当に自慢できます。
前は、スライス系が多かったですが、フック系もあったりと、右や左の旦那様的な感じでしたが、今は、殆どスライス系はありません。

なので、間違っても左サイドという感じで攻めることができます。

何だかいい加減な返答ですが、ゴルフは人生と同じで、良い時もあれば悪い時もありますし、人に説くより噛み締めて、そして、振り返ることなく前向きに行きたいと思っています。

そんな感じですが、是非とも、また再開して下さいませ。

そして、ご自身に合ったスイングを見つけて、作り上げて下さい。

そうそう、クウォーター理論を取り入れる際は、それこそ、今までの真逆的なイメージを持って、何度も何度も貪欲に、極端に、人に何を言われても、人に見られて恥ずかしい等という気持ちも無くして練習してみて下さい。

練習は、ただ単に打つのではなく、毎回、テーマを持って下さい。

今日は、何があっても、軸(背骨)だけは崩さない。
今日は、何があっても、ボールを見ない。
今日は、何があっても、トップの位置からスイングプレーンに沿って左腕を引くことなく、直ぐに左腕の外旋動作をすることだけを徹底的に行う。

このようなテーマを持って、その日は、何があってもそれだけを意識して練習することです。

なので、他の方から見たら、何やってんのと思われることもあるでしょうが、そんなことは一切気にしないでやるのです。

67歳という高齢での再スタートですから、もしも、私が貴殿の立場でしたら、先ずは、棒立ちでもいいので、胸の前で桑田プロがやられているスイング(私の動画でもやっていますが、地面と平行でのスイング)を何度も何度もやります。

先ずはこの動作を一番初めに覚えることが良いと思います。

地面と平行にバックスイングして、ヘッドが右サイドに行き詰った瞬間に左腕の外旋動作をするのですが、その時に左腕を引いてしまったら意味がありません。

引かないで、直ぐに左腕の外旋動作をするのです。

そして、左腕の外旋動作をし始めた瞬間には、左手の小指薬指の握り部分に何とも言えないテンションが掛かったような感覚があるのですが、その感覚を掴んで欲しいのです。

その部分が支点となって、左腕の外旋動作をするのですが、その感覚がありませんと、左腕の外旋動作をする前にスイングプレーンに沿って左腕を引いてしまっているということになります。

ここが大切でして、順番としては、

先ずは、

1が、直ぐに左腕の外旋動作を行う。

2が、外旋動作を行うことで左腕がスイングプレーンに沿って移動してアドレスで構えた左腕のあった位置に戻される。

というのが良いかなと思います。

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先ずは、これを何度も何度もやってみて下さい。
これなら、練習場でなくてもできますので、時間がある時にやるのです。

そして、これが出来るようになりましたら、今度は実際にボールを打ってみますが、ただ、ボールを目の前にしますと、途端にできなくなってしまう方もおります。

これは、ヘッドを意識し過ぎて、ヘッドをボールに当てに行くという意識が働いてしまった為です。

なので、それを無くす為に一切ボールは見ません。
ボールの後方数センチの地面だけをバックスイングからダウンスイング、そして、インパクトまで見つめ続けるのです。

以上のことを意識して行いますが、一番大切な軸(背骨)が崩れてしまっては何にもなりませんので、軸(背骨)を保つことに関しては、絶対条件として心して下さい。

私が一番大切だと思っているのが、軸(背骨)の維持です。
これが一番大切です。

長くなりましたが、どうぞして頑張って下さいませ。
ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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