ご質問に対する回答

4スタンス理論

(読者より)
毎日、動画を拝見させていただいています。

これまで様々な理論や練習方法を試してみましたが、いい時もあれば悪い時もあり、なかなか確信が持てるものに出会うことができませんでした。

papaさんの動画やコメントを通してクオーター理論が本当に分かりやすく納得のできるものだと感じております。
感謝しております。

ウェッジ〜ユーティリティまでは、なんとかイメージ通りの球が出るようになってきました。
ただ、ドライバーがイメージしにくいです。

多分、無意識で当てに行ったり軸がぶれているのだろうと思います。

球が上がりません。
何かアドバイスをいただければ幸いです。

あと、papaさんは4スタンス理論では、何タイプになるのでしょうか?
お分かりでしたら教えてください。

よろしくお願いします。

(私より)
こんばんは。
コメントありがとうございます。

また、返信が遅れてすみませんでした。
息子の卒業式&入学準備等で遅くなりました(笑顔)

いや~まさに私と同じですね~
私も色々な理論や練習方法を試してみましたが、良い時もあれば悪い時もあって、なかなか確信が持てるものに出会うことができませんでした。

しかし、桑田プロの理論に出合えてからは、少しずつではありますが良い方向に変わってきました。

そうそう、クォーター理論に関しては、賛否があり、色々と言われておりますが、「結果が全て」ということであれば、私自身は納得しておりますので、これで良しとしています(笑顔)

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さて、ご質問に関してですが、先ず桑田プロのクォーター理論では「背中、脚」と「手打ち、足の裏」という基本的な動作がありますが、これは「背中、脚」が横回転のことであり「手打ち、足の裏」が縦回転のことではないかと理解しています。

そして、クォーター理論は、右側四分の一での動作のことであり、バックスイングを行う際には右肩が軸である背骨を基に右後方に90度回転させますが、この時に回転させる為に使う部位は上半身の筋肉(広背筋等)です。

そして、ダウンスイングで使う部位は上半身の筋肉ではなく下半身になるのです。

このことは、とても重要なことであり、トップで飛球線ラインに対して直角(90度)になった両肩のラインをインパクトに向けて飛球線ラインに戻す為に使う部位は上半身の筋肉ではなく下半身なのですが、上半身はそのままにして、下半身を左回転させて戻す際の捻転差がパワーの源になって飛距離に繋がるのです。

人によっては、バックスイングもダウンスイングも上半身の筋肉で身体を回転させる方もおりますが、「背中、脚」の動作としては違うということになります。

尚、下半身の動作は、靴の中ではありますが、両足の指先で地面を掴み、足裏を左回転させることで下半身と繋がっている上半身を左回転させて、インパクト( インパクト時には、飛球線ラインと両肩が 揃うように)を迎えるのです。

ここまでは、皆さんもご理解されていると思いますが、今度は、「手打ち、足の裏」についてですが、「手打ち」がフックの要素であり、「足の裏」がスライスの要素になります。

また、 「手打ち」だけなら、フックの要素と低弾道の要素も含まれるのではないかと理解していて、そして「足の裏」はスライスの要素と高弾道の要素が含まれるのではないかと理解しています。

それなので、単に低いフック系統の弾道なら、「手打ち」の意識が強く、また、スライス系統で高い弾道なら「足の裏」の意識が強いのかなとも思います。

ただ、低弾道や高弾道になる要素は、これだけではありませんが、こういうこともあるのではないかと思っています。

勿論、ティーの高さ、ボールの位置でも違うと思いますが、もしも高弾道を望むのであれば、トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作を行うことは変わりませんが、それと一緒に時差を設けず、直ぐに「足の裏」をやってみるのも良いかもしれません。

尚、これはあくまでも、理論上のことですので、これで良いかはやってみないと判断できませんね(冷や汗)

尚、私なら、少しアウトサイドイン軌道にしますが、ダウンスイングを行う際には、バックスイングをした状態(飛球線ラインの後方を胸面が向いた状態)のままで少しアウトサイドイン軌道でスイングするかもしれません。

この状態なら、アウトサイドイン軌道ではありますが、ターゲットライン的にはストレートラインだと思いますので、真っ直ぐに高弾道になるかなと思います。

何だかいい加減な回答で申し訳ありません。

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それから、 「4スタンス理論では、何タイプになるのでしょうか?」に関してですが、正直な話、聞いたことはありましたが、今まで あまり理解しておりませんでした。

ネットで見ましたが、私的にはA1ですね。
と言いますのは、私は武道をやっていたので、常に親指の母指球で立っている感じでした。

長くなりましたが、そんなことですので宜しくお願い致します。

ではでは、お互いに頑張りましょうね(笑顔)

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