ご質問に対する回答

トップの行き止まった箇所から、何があっても順番だけは間違えないのです。

(読者より)
突然のメールお許しください。
小生現在50歳、約23年のブランクを経て3年前からゴルフをまた始めました。

道具の進化とスイング理論の氾濫?に戸惑っているなか、桑田プロのクォーター理論からこちらに辿り着きました。
貴殿の動画、何時も大変参考にさせて頂いております。

年齢制限NG(^^;ですが、どうしても確認したい事があり、 質問方法がよくわかりませんので、このメール?にて失礼いたします。

以下二つ質問です。
1)トップからすぐに回外のみを意識との事ですが、この時手首とシャフトの角度を保ったまま回外する意識でしょうか?
要はアドレス時のハンドダウンの角度よりインパクトで手元が浮かないような感覚と言いますか・・・
桑田プロのクォーター理論によると腕とシャフトの角度を保ったままフェースローテーションを行うとありあす。
インパクトの手元の位置はアドレス時の位置よりも高くならない(実際には幾分浮いて高くなるのですが)意識、この意識ですとかなり手首と腕の力が必要に感じます。

2)トップからの回外でアドレスの位置に左腕を戻す、という事はフォローの意識は持たないという感覚でしょうか?
インパクト以降のフォローは惰性という感じでスイングされるのでしょうか。

既出の質問でしたらすみません。
お時間のある時で結構ですのでもしご回答頂ければ幸いです。
では、100話以降これからも楽しみにしております˜(^^)/

(私より)
こんにちは。
コメントありがとうございます。

また大変申し訳ございませんでした。
と言いますのは、昨日メールがきたのですが、このような内容でした。

YouTubチームより
「ご利用数が極めて少なかったため、クリエイター ツールでのプライベート メッセージ機能の提供を終了いたします。
プライベート メッセージの送受信機能は 2018年7月9日をもって終了とさせていただきます。
また、すべてのプライベート メッセージは 2018年7月 9日に削除されます。
クリエイター ツールでのプライベート メッセージの送受信はできなくなりますが、今後もこちらの方法で YouTube ユーザーと連絡することができます。」という内容でした。

そして初めて貴方からのコメントがあることが分かりました。
本来、コメントとして頂けたら、後日、返信コメントで返せたのですが、プライベートメッセージに投稿されていたので、今まで分かりませんでした。
本当に申し訳なく思います。

尚、このプライベートメッセージを頂いてから、1年近く経過しておりますので、もう見ては下さっていないかと思いますが、改めて返信させて頂きますね。

スポンサーリンク

23年間のブランクを経て再度始められたとのこと、本当に良かったですね~
23年もブランクがありましたが、ある意味、全くの初心者として、昔取った杵柄ではなく、変な癖がついていないのであれば良いのですが、もしも、私と同じように変な癖が付いているのを取り除くのは大変ですから、本当の初心者として臨まれた方が良いと思いますよ~(笑顔)

さて、ご質問に関してですが、1)の「トップからすぐに回外のみを意識との事ですが、この時手首とシャフトの角度を保ったまま回外する意識でしょうか?
要はアドレス時のハンドダウンの角度よりインパクトで手元が浮かないような感覚と言いますか・・・ 桑田プロのクォーター理論によると腕とシャフトの角度を保ったままフェースローテーションを行うとありあす。
インパクトの手元の位置はアドレス時の位置よりも高くならない(実際には幾分浮いて高くなるのですが)意識、この意識ですとかなり手首と腕の力が必要に感じます。」に関しては、まさにその通りです。

トップの行き止まった箇所から、本当にスイングプレーンに沿って左腕を引くことなく、その位置のままで左腕の外旋をするのですが、何があっても順番だけは間違えないのです。

要は、トップの行き止まった箇所からスイングプレーンに沿って左腕を引いてきて、インパクト前に左腕の外旋(アームローテーション)をするのではなく、トップの行き止まった箇所から直ぐに行うのが一番最初の動作なんです。

但し、そのトップの位置のままでは物理的に無理があると思いますとおり、その動作をさせながら左腕が下に降ろされるようにすることが良いのですが、その左腕を下に降ろす感覚は自分自身ではやりません。

不思議なのですが、自然に勝手に降ろされるというのが私の感覚なんです。

そして、その感覚は、トップの位置スイングプレーンに沿って左腕を引くようなことをしてしまいますと得られません。

左腕を引く動作は、自分自身の意識によって行われているのであって、それをスピードを持ってやろうとすると、私が昔に散々悩んだスイングになってしまいます。

手元が先行して、フェース面は開いてヒットしてしまいますし、それが不味いとフェースを返し過ぎてしまいますと、それこそドフックになってしまいます。

なので、何があっても、順番を間違えないようにして欲しいです。

スポンサーリンク

次に 2)の「トップからの回外でアドレスの位置に左腕を戻す、という事はフォローの意識は持たないという感覚でしょうか?
インパクト以降のフォローは惰性という感じでスイングされるのでしょうか。」に関してですが、先に述べさせて頂いたように、自分自身で戻すというのではなく、言葉の表現でアドレス時にあった左腕の位置に戻すのであって、意識としては自分自身ではやらないようにしています。

何故なら、ヘッドの遠心力に任せていたいので、自分で戻すというよりは、自然に勝手にという表現の方が良いのですが、分かりずらいので、「左腕をアドレス時にあった位置に戻す」ということになるのかもしれません。

何だかいい加減な表現ですが、言葉でお伝えしようとしますとどうしても表現しきれませんです(冷汗)

そして、フォローに関してですが、練習場のような地面が安定した場所やフラットな地面なら常に取れるかもしれませんが、私のような年齢になりますと、それこそ、コースの前半と後半では身体の柔軟性が違ってきてしまいますので、無理に取ろうとしますと、それこそ、本来の目的であるスイングが中途半端に成りかねません。

なので、練習場でもそうですが、ボールより右サイドだけで処理動作をすることだけを意識して練習している方が、いざ、コースとなっても良い確立が上がります。

勿論、無理に止めることはしない方が良いのですが、無理に取ろうとも思わないです。
あくまでも、自然に勝手にが良いのではないでしょうか(笑顔)

そんな感じです。

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

スポンサーリンク

この度、アベレージゴルファーの応援企画と致しまして、「ゴルフ異聞録」を開設致しました。
ご興味のある方は、是非、ご参加下さい。
応援致します。

「ブログランキング:ゴルフ部門」なんとか頑張っていま~す。 宜しくお願い致します。

「ゴルフ上達法」もヨロシクで~す。

練習は、練習場だけではありません。
そうそう、凄いパターマット練習機が出ましたね~
興味があれば見て下さい。

スコアだけを目指すなら、パターだけを練習するだけで違ってきますが、実際にパター占めるスコアの割合はどれくらいなのでしょうか?
40%、50%、いや60%以上ですか‥・・
勿論、70台、80台、90台、100を切れない方によって違うでしょうが、パター練習をすれば必ず、そう、本当に必ず違ってきます。
但し、練習方法は大切です。
仲間に分からないように、コッソリとご自宅で練習してみて下さいませ~(笑)

記事が参考になったらランキングバナーのクリックで応援お願い致します。励みになります。



スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 「私の練習内容」 何かの参考になれば嬉しいです。
  2. 前倒しのタイミングの取り方について。 左手の小指と薬指が鍵かな・・・・・・
  3. 「見えない糸」の距離が変わらなければ、軸(背骨)はブレません。
  4. 左腕の小指薬指側の筋肉にテンションが掛かりますので、そのテンションが掛かったよう…
  5. 身体(胸面)が飛球線後方を向いている時(両肩が飛球線ラインと直角の時)に右サイド…

関連記事

  1. ご質問に対する回答

    「右サイドでの処理」 ボールから先の左サイドのことは一切考えないのです。

    <読者より>papaさんいつも勉強になる動画ありがとうございます。…

  2. seonpapaのゴルフ動画

    上半身を正面に戻すのです。

    <読者より>いつも楽しく見させていただいております。アドバイス…

  3. ご質問に対する回答

    「前倒しの一番し易いトップの位置」

    <読者より>明けましておめでとうございます。本年もpapa様の…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

最近のコメント

    ブログランキング

    1. seonpapaのゴルフ動画

      「私の練習内容」 何かの参考になれば嬉しいです。
    2. seonpapaのゴルフ動画

      左腕の外旋反復練習の重要性について
    3. seonpapaのゴルフ動画

      「100切りゴルフ」前篇
    4. seonpapaのゴルフ動画

      「100切りゴルフ」後編
    5. seonpapaのゴルフ動画

      何故、飛ばそうという意識がいけないのか・・・
    PAGE TOP