ご質問に対する回答

衝撃的な桑田プロの動画との出会い

<読者より>
初めまして。
よく拝見させて頂いています。

79歳の方ですが、初めのころ登場されていた時と見違える位すばらしい弾道になってますね。
seonpapaさんの仰ってることが間違っていない証拠だと思います。

直接教えて頂けるなんて羨ましい限りです。

残念ながら私の周りには 左腕を外旋させる打ち方を知らない人ばかりなので(皆、腰を切ることやタメが重要なのだそうです)
誰も相談相手がいませんので 一人で試行錯誤しています。(汗)

その中でいくつかの疑問点が出てきました。

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① アドレスからテイクバック、トップにかけてフェースの向きはどの様に動くのでしょうか。
最近の風潮ではスクエア~シャットに上げる様に勧めていますが これでは左腕がうまく外旋出来ません。

② 以前桑田泉プロがS3の水平振りの紹介のところで 「実は左手首の角度を一度もほどいていないんですよね…」 と仰っています。

クラブと腕の角度が仮に70°だとしたらクラブがハーフダウンの時も70°のままなのでしょうか。
同じ様に、左腕を外旋させる動きの武市プロが傘をぐるりと回す動画を紹介されています。

私的にはこの手首の動き(外旋させる過程で一度、角度はほどけるが外旋が終わった時には元の角度に戻る)をしないと水平振りも出来ません。

seonpapaさんはどの様に手首の角度を使われているのでしょうか。

③ 今まで教わった理論ではアドレスでは右肩が左の肩より少し下がった形で構える様にしていました。
しかし左腕を外旋させる意識を持つと アドレスの時点も、腕の外旋中も むしろ左肩が下がる意識になります。
これも正しいのか間違っているのか わかっていません。

厚かましいとは思いますが 何分、一人で試行錯誤をしている状態なので ご教授頂けると有難いです。

<0からやり直す 本当のゴルフの教科書 ~常識をくつがえす 桑田 泉のクォーター理論~ マイナビ>

<私より>
初めまして。こんにちは。
見て頂いてありがとうございます。

はい、大先輩ですが、良くなってきましたでしょ。
でも、これは私が云々ではないんですよ。

ご自身でコツコツやっているので、その証だと思います。
私は単に、おしゃべりついでに、桑田プロの言われていることを簡単に言っているだけですので(笑顔)

さて、ご質問の件ですが、正直なところ・・・・・・。

ご気分を悪くなさらないで欲しいのですが、正直言いますと、よく分からないのが本音です。

といいますのは、私も若かりし頃から、色々な雑誌や色々な方から、それこそ色々な事を聞いたり見たりしてきたのですが、全く理解できなかったのです。

それは、あのスイングの時間(コンマ何秒)の中で、頭で考えることが出来なかったのです。

色々詰め過ぎて、一つのことだけでも大変でしたのに、あれがこうだとか、これがこうだとか、本当にグチャグチャになって、ある時、プッツンしたんです。

「もう辞めた・・・」と。

それからは、適当でした。

それこそ、適当に良い時もあれば悪い時もある。
楽しければ、それでいいじゃん的な感じでした。

そして、そんなことが何年も続いていた時に、衝撃的な桑田泉プロの動画に出会いました。

内容はそれこそ、単純明快でした。

「人と同じということは、それは間違っている」みたいな感じの時もありますが、まさにそうでした。

そして、それを基に、とにかく、今までの逆をやろうと思って、なので、多少の説明といいますか、私なりに注意することは幾つかありますが、あまり考えないようにしました。

そんな中で、私なりに感覚的に掴んだことをやっています。

話が長くなりましたが、そんな感覚としての説明しかできませんのでご了承ください(笑顔)

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①アドレスからテイクバック、トップにかけてフェースの向きはどの様に動くのでしょうか。

これは私も日々悩んでいます。
良い時は何にも考えずにできるのですが、少しでも何かの注意点を考えてしまいますと、それこそ、スムーズに腕が動きません。
何故なのかも分かりません。
本当に不思議です・・・・。

とにかく、何にも考えずに、いや、一つだけくらいならOKですが、私の場合は、トップから直ぐに左腕の前倒し(外旋)をさせることだけを考えて、アドレス~バックスイング~ダウンスイングをしますとスムーズにできます。
なので、桑田泉プロではありませんが、余計なことは考えずに人と違うことをしようと思っています。

そうそう、いつもコメントを頂く方からも、バックスインについてのご意見を頂きましたので、見て下さい。

<他の方からのコメント>
「後藤修氏は、右利きプレーヤーの例

①左肩の押しで始動するのか?
②右手主導で始動するのか?

答えは②です。

ゴルフクラブを習字の筆と考えた場合、右手の引きで漢字の一の字を書くよう、ゆっくり丁寧に且つ低く(左右の手のV字をできるだけ長く保ち)さらに、クラブフェースが可能な限りボールを見続ける=正対するよう始動するよう教わりました。
左肩の押しでは綺麗な一の字は書けませんよね。
右手で左から右へ引く!から綺麗にスムースに書けるんです。
バックスイングもまるで同じです。

ジャックニクラウスも、構えた状態=極力止まらず動くようにする=チンバック→そこからゆっくり丁寧にいつまでもクラブフェースがボールを見続けるようにバックスイング***と言っています。=だから、結果「フライングエルボー=縦振りの要!」(ゴルフ界ではダメ!と言われてますが、私はむしろ、「右手出前持ち」の方がよほどダメ!=横振りになるためと考えます。

現に、縦に上げ横振りのプロで天下を取ったプレーヤーやほぼ皆無。
ただし、変則プレーヤーは、壺にはまるとその時だけは強い***」


<私より>
凄いでしょ。
まさにそうだと思いますが、これを理解はしても、それをやろうとはしないようにします。
何故なら、やろうとすると、今の私では途端におかしくなってしまうので・・・・・・(笑顔)

②以前桑田プロがS3の水平振りの紹介のところで 「実は左手首の角度を一度もほどいていないんですよね…」 と仰っています。 クラブと腕の角度が仮に70°だとしたらクラブがハーフダウンの時も70°のままなのでしょうか。

これは一切考えていません。
といいますか、先程も書きましたが、考えていることは一つ(トップから直ぐの前倒し)なので、何度も練習しているうちに、感覚的には理解しているのですが、細かいことは分からないといいますか、考えないようにしています(笑)

練習で何度も何度も、それこそ、毎回でもいいので、思うことがあれば、極端に真逆をやってみたり、色々なことをやって、そして、何が自分なりに良い感じなのか、それを感覚的に掴むことができれば一番良いと思っています。

なので、桑田泉プロがそのように言われているのであれば、桑田信者の私は、何があってもそれを信じて練習します(笑顔)

今がまさにそうですが・・・・・(笑顔)

③今まで教わった理論ではアドレスでは右肩が左の肩より少し下がった形で構える様にしていました。
しかし左腕を外旋させる意識を持つと アドレスの時点も、腕の外旋中も むしろ左肩が下がる意識になります。
これも正しいのか間違っているのか わかっていません。

これについてですが、アドレス時での左右の肩の高低差につきましては、両腕の長さが同じであれば、グリップを握った時、右利きの方は左手が上で握り、右手は下で握りますので、その差として、右肩が下がるのは当然だと思います。

ただ、飛球線後方から見た場合として、左右の肘は同じような位置(右肘が前に出ない)にないといけないということは本質的に理解していますので、意識はしていませんが右肘が多少曲がってアドレスするのが正解なので、左右の肩の高低差はそれほどは違わないでしょうが、それでも多少はあります。

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尚、私が基本中の基本としているのが、アドレスです。
アドレスは、ボールに対して行いますよね。では、ボールはどこにあるのでしょうか?

勿論、地面にあります。

ならば、その地面に対して、どのように立つ(アドレス)のかが一番大切です。

どのように立つ(アドレスする)のかという理由は、どんな状態でも常に同じようにスイングした時に、ヘッドがボールにきちんとヒットする位置に立たないといけないので、アドレスはボール(地面)に対して取りますでしょ。

そしてそして、スイングは、ボール(地面)に対してではなく、ボール(地面)に対して作ったアドレスに対してスイングします。

アドレスに対してとは、アドレスで作った身体の軸に対してです。
軸とは、背骨ですよね。

なので、私は常に背骨が左右に揺れることなく、また左右に折れ曲がることなく、その軸となる背骨を中心に左右の肩の入れ替えをすることだけを意識しています。

左右の肩の入れ替えは、単にボディーターンではありません。
軸となる背骨を軸として、クラブが左右平行になるようにします。

なので、アドレスで作った左右の肩は、軸を中心にして平行に回転するので・・・・・というのが私なりの感覚です。

話が長くなってすいませんでしたが、いい加減なことは言えませんし、私なりの感覚としてお伝えさせて頂きました。

そんなことでご理解頂けたら幸いです。

ではでは、練習頑張って下さいね~(笑顔)

しかし、桑田泉 クウォーター理論 恐るべしです。

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