ご質問に対する回答

極論は、シャフトやヘッドや手首やその他なんか、どうでもいいんです。

皆さん、こんにちは。
楽しい夏休みを過ごされておりますでしょうか(笑顔)
私も少し夏休みをエンジョイしますので、20日頃から、また投稿させて頂きますね~
ではでは、楽しい夏休みをお過ごし下さい。

(読者より)
seonpapaさん、こんばんはです。
別動画で当方の見苦しいtextをup頂き感謝至極です。笑

しかし、その後壊れました。
いや、壊れかけのオヤジでした。

ここはなんとか修正しました。
調子こいて知らぬ間に大振りになっていて蓋しようが、前倒ししようが歯が立たない状態になっとりました。

という中での処方箋がなんとseonpapaさんの “腕をアドレスに戻すように振る“

これが効果的面!!

最初はなんのこっちゃ?でしたが身を持って効果を実感する事が出来ました。笑  続く

(私より)
コメントありがとうございます。
ごめんなさい。

今、貴殿のコメントがあることに気が付きました。
このところ、コメントを沢山頂き、返信しているのですが、漏れているというか、コメントがあるとメールで分かるのですが、送られない時があるようで・・・・。
本当にすいませんでした。

(読者より)
で、なんとか元に戻るも 美球=1/10球は変わらず。笑

結論=当方のスイングでは飛球線に対し円軌道でのコンタクトではマージンが絶対的に足りなと。。。
3年も続ければ1/2球にはなるかも。

でもこれでゃお金が、もとい時間が惜しい。
生きている自信もない。笑

そこで速攻薬熱望。
コンタクト前後にやはり飛球線に対し並行ストレートな軌道が欲しいなと。。。

考えられる策としては“体重移動“、”左腕直線リード”、”右腕での押し込み” 当たりでしょうか?

seonpapaさんのイメージに近いものがあれがご教授願いたいなと。。。。
本日試した限りでは右腕押しが感触よかったのすが、右腕は添えるだけとのお話しで正直迷いが。。。。

何卒お願い致します。
重ね々々恐縮です。

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(私より)
遅くなってすいませんです。
なんとなく貴殿の状態が分りますが、たぶん、私がおかしくなった時と同じではないかと思います。

要は、色々な事をスイングしながら考え過ぎていて、先ず、自然にスイングができていないのではないかと思います。

まあ、そんな精神的なことだけで対処できるのではないのですが、でも、そんなに難しいことでもないと思います。

前回、他の方にも説明致しましたが、俗にトッププロのスイングを見たりしますと、途端に悪くなることがあるのですが、それは、そのトッププロのスイングプレーンを真似ようとする意識が少しでもあると、おかしくなってしまいます。

プロのスイングは、スローで見るとスイングプレーンに沿って綺麗にスイングしていますでしょ。

それをそのまま真似ようとすると、前倒しができなくなるのです。

何故なら、左腕とシャフトを意識し過ぎて、プレーンに沿って振ってしまうからなんです。

尚、プロも前倒しをしているのですが、インパクトに向かってトップで右に回転していた身体が左に回転していき、そして、腕もそれにならって綺麗なスイングになるので前倒しが見えないのです。

その理論を知らないで、スイングプレーンだけを意識したらおかしくなって当たり前なんですね。

でも、もう、クォーター理論を理解されたのですから、もしも調子が悪くなってきましたらトップから左腕を引いてしまっていることに気が付いて下さい。
特に飛ばそうとしたり、当てようとするとそうなります。

飛ばそうと思わずに、腕を戻す感覚が大切です。

また、ボールに当てようとしないで下さい。
その為には、スイングだけを意識するのです。

それが難しいのですが、それには、ボールの手前数センチを見続けることです。
私は、左目だけで、距離感を計っています。
なので、アドレス時には、左目重視で極端に右サイドを向いています。

繰り返しですが、トップからは直ぐに本当に直ぐに、左腕の外旋をしながら、アドレス時で構えたグリップの位置に、左腕を戻すような感覚が大切なんです。

腕を振らないで下さい。
腕を戻す感覚です。

とにかく、トップの位置から、腕を下さないことです。

「じゃ、ボールが打てないでしょ」と思うでしょうが、そうなんです。

トップから腕を下す動作の前に、直ぐに外旋するのです。
そんなことができるかと思うでしょうが、一番最初の動作の意識としてはそうなんです。

なので、支点が大切になるのですが、左手の小指薬指辺りが支点となって、トップの位置から左手の甲の面を地面に向けるようにしながら、左腕がアドレスで構えた位置に戻るのです。

「戻るのです。」は、本当に戻るのです。
戻すのですが、外旋をすると戻るのです。

そう言った方が良いかもしれませんが、これは感覚なので、表現が難しいのです。

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尚、今までの説明は、他の動画でも説明しているので、ご存知ですよね(笑)

後は、ボールを見ないことです。
これって、本当に大切なんですよ。

ボールを見ると自然に、そう無意識に当てようとしてしまう感覚になってしまうのです。
すると右肩は下がり、右手(フェース面も一緒)でボールに対して、当てようとする仕草というか、トップから右手意識が強くなってしまって、前倒しではなくなるのです。

なので、前倒しの練習は、それこそ極端にしてみて下さい。
右利きであれば、打ったボールが、左のネットに当たるように、ボールに蓋をする感覚で腕を戻すのです。

※ 左腕ですが、トップの位置からインパクトの位置までの四分の一の中での動きを常に意識して下さい。

極論は、シャフトやヘッドや手首やその他なんか、どうでもいいんです。
その四分の一の中での左腕の動きが大切なんです。

たぶん、ご自分でトップからインパクトまでの左腕の動きについて、ちゃんと外旋させていると思われているかもしれませんがもしかしたらちゃんと外旋していないかもしれません。

そうそう、“体重移動“、”左腕直線リード”、”右腕での押し込み” はしません。
というより、今はいりません。
のちのち必要になればやって下さい。

今は、左腕の外旋とそれを行う位置の確認です。

そんな感じです(笑顔)
ではでは、頑張って下さいませ~


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