ご質問に対する回答

極論を言いますと、「気を付け」の姿勢は・・・・

ちょっとしたご質問ですが、ご紹介(一部省略)させて頂きます。
こうやって、色々な方々と繋がりを持てるのは本当に嬉しいですね~(笑顔)

<読者Aさんより>
いつも参考にさせて頂いてます。

前倒しについてわからないことがあります。
トップ(上半身は対90度以上回ってる)から前倒しなので飛球線方向に前倒しするわけではないのですかね?

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<私よりAさんへ>
すいません。
文書の意味がよく理解できないのです。

前倒しの対象はフェイス面のことなんですね。
私が言うのより、もし良かったら、 クォーター理論を見て下さい。

クラブを前倒しすることは、クラブを立てることなんです。
色々なプロの方々が、表現方法は違いますが、同じような理論で説明しています。

ただ、桑田プロは、今までの他のプロの指導とは、全く逆の説明をしていて、それが素晴らしいと思っています。
何故なら、本当にそうだからです。

20年前、いや、30年前のスイング理論とは本当に違います。
今は動画も充実しているし、科学的な根拠と相まって、スイング理論も変化してきています。

私達のように歳をとったゴルファーは以前の理論しか知らずに、長々と練習してきました。
その為、この理論を取り入れたいのですが、身体に染み込んだスイングが邪魔をして、なかなか思うようにいきません。

それでも、何とか頑張っています。
ご質問を頂いたのに、上手く説明できなくてすいませんです。

尚、頂いたご質問の文書を私なりに解釈(間違ったらすいません)すると、飛球線方向に前倒しをするというより、対象がファイス面ですので、ボールに対して、蓋をするようなイメージなんです。

なので、スイングプレーンに沿って左腕を引くのではなく、ボールに対して、左手の甲で蓋をするような感覚で、腕をアドレス時に戻すような感じなんです。

ただ、この表現は私の表現方法なので、他の方は違う表現をしているかもしれません。
上手く説明ができなくてすいませんです。

そうそう、今、他の方からご質問を頂いたのですが、私もそうでしたが、同じような悩みを持たれている方々が多いと感じています。
ではでは、また、コメント下さいね。

<読者Aさんより>
seonpapa 様
返信ありがとうございます。
ご丁寧にご回答下さり感謝です。

理解できない質問をしてすみませんでした。
seonpapa様のご回答とリンクで貼って頂いた動画をみて、理解することができました。

実はリンクで貼っていただいた動画は、以前見たことがあったのですが、今回みてあらためて気付かなかった事が理解できたと思います。
今後の動画楽しみにしてます。

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<読者Bさんより>
何時も勉強してます!
ありがとうございます。

自分も桑田泉さんのクオーター理論を参考に練習しています。
一時インパクトが強くなってきたのですが、また今足踏み状態です。

何時も勉強してますので、これからもYouTube宜しくお願いします。

<私よりBさんへ>
コメント、ありがとうございます。
今、足踏みしているんですね。

でも、大丈夫ですよ。
全く問題ないです。

できない時は、違った感覚で、違いを確認するように色々と試して欲しいです。
違いも知っておく方が良いのです。

そして、必ず、ご自身に合った前倒しのポイントが分りますから。

極論を言いますと、「気を付け」の姿勢は、真っ直ぐに立ちますよね。
足を揃えて、その姿勢のままで、バックスイングは全く気にしないで、トップまでクラブを上げてから、そのトップの位置から、直ぐに本当に直ぐに左腕を外旋(この時点では、左腕はスイングプレーンに沿って引いて行きません)して下さい。

左手の甲が右足前に向かうという表現をされる方もいますが、 私は、振り上げた左腕がトップの位置にある状態の時に、左手(左手9割:右手1割、何故なら右手は添えている感覚です。)だけで外旋させる感覚なんです。

その際は、左手の小指、薬指辺りが支点となって、シャフトの延長先にある重いヘッドを前に倒す(前倒し)ようにしながら、そのヘッドの重みを左手の支点(小指、薬指の握っている辺り)で感じながら、左腕がアドレスで構えた位置(アドレスのグリップの位置)に戻るような感覚でスイングするのです。

けっして、腕を振ってはいけません。
トップから、前倒しの前に、腕を引いてしまいますと、前倒しが遅くなってしまって、ファイス面が開いて、ヘナチョコ玉になってしまいます。

実際に打っているところを見させて頂けたら良いのですがね。
ではでは、頑張って下さいね。

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