seonpapaのゴルフ動画

スイングは毎回毎回同じにはできませんが、常にイメージすることは大切です。

<読者より>
パパさん、新しいドライバー購入許可は奥様からおりそうですか?笑

パパさんが色々なドライバーを打ち比べる動画なんかも見てみたいですね!

さて、今日お尋ねしたいのはクラブごとの前倒しの感覚の違いについてです。

桑田プロはレッスン動画の中で、7番アイアンを持っているプレイヤーに対して、トップからヨーイドンでひっくり返すように指示していました。

パパさんも、アイアンを用いた動画の中でも、ドライバーを用いた動画の中でも、トップからすぐに前倒しをすることを推奨していますよね。

ミドルアイアンでもドライバーでもトップからすぐに前倒しを開始するということは、クラブの長さが違っても前倒しをするタイミングは変わらないということでしょうか?

しかし物理的に考えるならば7番アイアンよりもドライバーの方が当然シャフトのしなりが大きく、振り遅れが生じやすいわけですから、7番アイアンと完全に同じようにスイングすれば、どうしてもフェイスが開きやすくなると思うのです。

クラブの長さの違いは、トップからインパクトまでの間の何で調整されていますか?

パパさんの感覚を教えていただけると参考になります。

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<私より>
こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうですね~ ミズノの最新ドライバーの見積もりを見せたのですが、反対でしたね~(笑)

そうそう、打ち比べといいますか、何回か先輩達のドライバーを借りて打っているのは投稿していますが、色々となりますと難しいですよね~(笑顔)

さてさて、ご質問の件ですが、クラブ毎の前倒し感覚についてですが、1年前位と今とでは、少し感覚が違うんです。

1年前のイメージとしては、ドライバーやロングアイアンのような長いクラブは、本当にトップから直ぐに左腕の外旋動作をしていました。

ということは、短いクラブはそれよりも少し遅らせて前倒しをするのかといいますと、今の感覚としては違うのです。

以前は少し遅らせて前倒しを行っていましたが、今は、一緒です。

感覚的な事なので、何がどうということは説明が難しいですが、短いクラブも長いクラブも、トップから直ぐに左腕の左外旋動作をしています。

そして、その際の身体の回転(ダウンスイング時の左後方回転)も自分で行うというより、トップから直ぐに左腕の外旋動作をすることで、自然な流れの中で行われるのかなという感覚でいます。

なので、短いクラブや長いクラブでのトップからの前倒しのタイミングに関しては、トップからの時間差で行うというより、身体の回転(ダウンスイング時の左後方回転)で調整しているのかもしれません。

尚、このような感覚的なことに関しては、ご自身で感じ取るしかありませんので、練習の段階で何度も何度も、ここでやるとこうだとか、ここならこうだとか、そういう意識を持たれて練習されますと良いかなと思います(笑顔)

ただ、大切なことは、どんなクラブでも、インパクト時の身体の向きは、飛球線ラインに対して、相対するように、胸面が正面で捉えるようにしないといけません。

これを回転し過ぎて、インパクト時に右肩が飛球線ラインより前に出てしまいますと、コントロールができませんので、その辺りはご注意下さい。

ではでは(笑顔)

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<読者より>
パパさんへ
 お返事ありがとうございました!

なるほど。
やはり前倒しのタイミングは共通で、回転などによって調整が自然になされているのですね。

実は先日9番アイアンを使って、スプリットハンドによる前倒しの練習をしていました。
右手と左手を離してグリップする練習方法ですね。

スプリットハンドでの練習をするといかに早い段階で前倒しをしなければいけないかが本当によくわかるのですが、9番アイアンでも本当にトップからすぐに前倒しを開始しなければいけないことに気づきました。

それで、9番アイアンでここから前倒しをするということはドライバーとかはどうなってしまうんだろうと考えていたわけです。

ひとつ疑問がスッキリしてよかったです!
そのうちパパさんのラウンド動画も見てみたいです!

追 伸
短くても長くても、たとえどんなクラブも、きちんと前倒し(左腕の外旋)ができますと、方向性も良くなりますし、また、飛距離が伸びます。

スイングは毎回毎回同じにはできませんが、常にイメージすることは大切です。

トップから直ぐの前倒し(左腕の外旋動作)です。

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