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「間違っても左」「悪くても左」 左右どちらにも行ってしまうというのは避けたいのです。

今日は、ご質問を頂いた2名の方からのスコアの報告ですが、思い出すのは、私もそうでしたが、ゴルフを始めたばかりの頃には、本当に色々なことで悩み、また、失敗もしました。

ただ、それでも良い時もあって、それが頑張れる糧にもなりました。

そして、今だから振り返って自分に言い聞かせたいのは、「間違っても左」「悪くても左」という意識です。


<読者Aさんより>

seonpapa様
3日、5日コースラウンド行ってきました。

3日は、105でした。
5日今日130叩きました…

ティーショットゴロ、シャンクばかりです。

Seonpapaもクォーター理論を取り入れた時は、どうでしたか?

桑田プロが言ってるマイナスがあって、もう一つマイナスがあるてこのことですか?

アイアンは、まだましですが…

取り入れたときスコア下がりましたか?
よければ教えてくださいね~

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<私より>
こんばんは。
両日に渡ってお疲れ様でした(笑顔)

ティーショットがゴロ、シャンクも出てしまったとのことですが、ボールを意識し過ぎて、ボールを見過ぎて、ボールに当てに行きましたね・・・・

ボールに当てにいくというスイングになってしまいますと、どうしても右半身が被さるようなスイングになってしまうことがあります。

また、右肩が下がって、すくい打ちのような時も出てしまいます。

とにかく、ボールに当てにいかないのです。
当てに行けば、フェースが開いてしまったり、手が先行してスライスやシャンク等も出てしまいます。

そして、スイングで一番大切な基本となる軸(背骨)の維持ができずに、軸(背骨)が右側に折れ曲がってしまうようなことになってしまうのです。

そうなりますと、無意識に手で合わせにいくという悪循環に陥ってしまいますので、土台となる下半身より、上半身に力が入ってしまって、それも右手や右半身を使い過ぎてしまうのです。

今回のことは、とっても良い勉強になったということですので、次回からは、その辺りを意識してみて下さい。

とにかく、棒立ちでも良いので、軸(背骨)を崩さず、ボールを見ずに、トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作をすることだけをして欲しいです。

そうそう、お聞きしたいのは、クウォーター理論をやる前は、どのくらいのスコアで回っていたのですか?アプローチやパットはどうでしたか?

尚、私はクウォーター理論を取り入れてからは、スコアが悪くなったということはありません。

何故なら、多少、トップしたりダフったりしても、左には行っても、右には行かなくなりましたので、右サイドから狙えば、悪くても左側(ラフでもOK)という感じで攻めていました。

後は、アプローチも、どこでも簡単アップローチでやりましたから、何とかなりました。

「簡単アプローチ 誰でもこのアプローチで100は切れます。」お時間がございましたら、見てみて下さい。

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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<読者Bさんより>
seonpapaさん こんばんは。
無事に帰宅いたしました。

成績から申しますとお恥ずかしい話し、 129でした。

ドライバーはOBばかりに加えアイアンもまともに芯に当たった記憶が無かったような・・・。

せっかく色々アドバイス頂いたのに不甲斐なくて申し訳ないです。

しかし私の様なものがたった、数日でパパさんみたいな打球が打てたらパパさんの今までの努力と練習はなんだったのか? となってしまいますので、今回の悔しさをバネにまた練習に励みたいと思います。

また、行き詰まったらお話を 伺いたく思いますのでその時はどうか宜しくお願い致します。

<私より>
こんばんは。
お疲れ様でした。

いえいえ、けしてお恥ずかしい話なんかではありませんよ~(笑顔)
スコアは別にどうでも良いんです。

スコアはアプローチもありますしパターもありますので、トータルで幾つというより、今は、ショットの安定(右に行かない弾道)を確立したいだけなのです。

先ずは、それだけを現場(コース)で慣れて頂きたいのです。

一番厄介なのは、左右どちらにも行ってしまうというのは避けたいのです。

なので、次回、コースに行かれましたら、それこそ、スコアは気にせずに、トップしてもダフっても右に行かないように、間違っても左側というスイングにして欲しいのです。

そうすれば、右サイドから攻めることができますので、安心感が増します。

尚、今回の弾道ですが、ドライバーのOBは右が多いのでしょうか?

それとも左へのOBですか?

また、アイアンはどのような感じだったのでしょうか?

それに応じて、今後、どのような練習をされるのかをご自身で取り入れて欲しいです。

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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たまには、違う理論も勉強して、そして、良いところは取り入れたいですね。
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