ご質問に対する回答

桑田プロの言われる手打ちは「ヘッド打ち」です.

(読者より)
よく動画みてます。
私はヘッドスピード45くらいで220から230くらいしか飛びません。

貴兄の前倒しをまねしてます。
球がつかまるようにはなってきました。
とくにアイアンは劇的によくなりました。

先日79がでました!
ただ、ドライバーが、、、、

体重移動をせず左一軸でうってます。
安定してきましたが飛びません。

右から左への移動は必要でしょうか?
貴兄は軸がぶれてませんね。
すごいです。




(私より)
おはようございます。
コメントありがとうございます。

79ですか~
それは凄いですよ。

調子が良い日ということだけでなく、70台を出すのは、よほど、しっかりとした技術と理念がないと出せませんよね。

それと、ヘッドスピード45なら凄い方ですね(笑顔)
ただ、通常ですと、も少し飛んでいても良いかもしれません。

これは私の総合診断表です。
コントロール重視でマン振りしたのではありませんが、ヘッドスピード46位でも280弱は出ています。

なので、少し飛距離が落ちるのは、多分、ミート率が多少落ちているのかもしれません。
それを良くしていくには、とにかく、身体の軸(芯)をしっかりすることが大切です。

ではどうするの?
ということになりますが、先ずは、桑田プロの言われている「背中・脚」と「手打ち・足の裏」も重要ですが、アドレスからトップ、そしてインパクトまで、背骨を前後左右にブレさせないことを意識して下さい。

簡単に言ってますが、これを意識しながらスイングすると、なかなかスピードが出せません。

でも、それでも、それを取り入れて欲しいのです。
いくらヘッドスピードが出せても、軸がブレて、支点がズレては、何の意味もないんです。

私もそのことに関して、注意しながらスイングしていますが、自分の動画を見ますとガッカリします。
思い描いているスイングとはほど遠いです。

もう歳なので致し方ないのかもしれませんが、頑張りたいと思っています。

とにかく、今は軸を作る意識(アドレスからトップ、そしてインパクトまで、背骨を前後左右にブレさせないこと)を持って、毎回、練習してみて下さい。
初めのうちは、違和感もあるし、スピードが出なくてガッカリするかもしれませんが、必ず良くなってきます。

右から左への移動も、軸が出来て、インパクトをしっかり迎える意識が掴めましたら、全く問題ないと思います。

冬のゴルフには必需品ですね

そうそう、「背中・脚」と「手打ち・足の裏」の動画がありますので、もし、お時間がありましたら、また見て下さいね。
この動画は、「背中・脚」と「手打ち・足の裏」の繋がりについてご質問を頂きましたので、それに対する回答です。

要は、横の回転と縦の回転のことなんですが、それが繋がると、良いスイングになるのです。

いつか、私もそんな風になりたいです。

でも、歳なので身体がついていくかなと・・・・・・(笑)
ではでは、頑張って下さいね。



「思うこと」
私がクウォーター理論を取り入れ始めてから、色々な方々にコメントさせて頂いたことの中で「棒立ち状態でも良いので、トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作を行う」というのがありますが、これに関しては、本当にこれだけでも良い弾道になるのですが、私が最終的にやりたいこととは違うのです。

ただ、その最終的にやりたいことも、この数ヶ月で感じ得たことです。

桑田プロの動画を見ていますと、「手打ち、足の裏」「背中、足」というのがありますが、私が皆さんに薦めてきたのは、「手打ち、足の裏」の動作でした。

先程も明記しましたが、これだけでも本当に良いのですが、といいますか、高齢者にはこれだけでも良いかなと思ってはいますが、やはり、最終目標としては、「背中、足」もプラスして完成形に致したいと思っています。

では、何故、やり始めた時からプラスしてこなかったのかと言いますと、スイング中に、この二つの動作を取り入れるには、それこそ、子供の頃からやっていないと、身体が反応しないのかなと思ったからです。

正直、初めからやろうとは思いましたが、二つを同時に行うのは難し過ぎたのです。
それこそ、スイングで一番大切な軸(背骨)の維持が維持できなくなってしまい、右(後方)から左(前方)へと身体が移動してしまうことが多々ありました。

軸(背骨)がブレてしまうということは支点がブレてしまうということですので、ヘッドに遠心力をもたらすスイングではなくなってしまいます。

それこそ、ヘッド打ちではない手打ちになってしまうのです。
桑田プロの言われる手打ちは「ヘッド打ち」ですので、それを勘違いして欲しくないのです。

よく桑田プロのクウォーター理論は手打ちを推奨していておかしい等と言われる方もおりますが、全くの勘違いであって、単に言葉の表現をそのまま鵜呑みにしているだけなのです。

それだけ難しいことなので、段階を踏んでからと考えて、先ずは、「手打ち、足の裏」だけを何度も何度もやってきました。

では、もう出来るのかと言いますと、正直な話、まだまだ出来ません。
勿論、出来る時もありますが、いざコースとなりますと、思うように身体が反応しないのです。

それでも、「手打ち、足の裏」だけなら、8割方で出来ますので、何とか対応はできているのですが、これで満足はしたくはありません。

今回の読者の方のように、70台を出せる方でも、少しでも何かを取り入て向上したいと思うことと同じなのでしょうね。

しかし、ゴルフは奥が深すぎます。
スコアが良いのが一番なのかもしれませんが、私はスコアよりも自分で納得することができるプレイをしたいと思います。

ではでは、お互い頑張りましょうね(笑顔)

スポンサーリンク

初心者の方やなかなか100切りが出来ない方、そして高齢者の皆様へ
一度で良いので、騙されたと思って「クウォーター理論」を始めてみませんか~



この度、アベレージゴルファーの応援企画と致しまして、「ゴルフ異聞録」を開設致しました。
ご興味のある方は、是非、ご参加下さい。
応援致します。

そして、もしお時間がございましたら、以下も見て下さい。
ゴルフ向上には身体のメンテナンスも大切です。
どうぞ、施術方法をお二人で体験して覚えて下さい。

「ボディメンテナンス講習」

そうそう、一番良いのは、仲の良いプレイヤー同士での参加です。
機会がありましたら、是非、体験してみて下さいね(笑顔)

「ブログランキング:ゴルフ部門」なんとか頑張っていま~す。 宜しくお願い致します。

「ゴルフ上達法」もヨロシクで~す。

読書の秋です。
秋の夜長、お時間がございましたら、是非どうぞ。

記事が参考になったらランキングバナーのクリックで応援お願い致します。励みになります。



スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 「見えない糸」の距離が変わらなければ、軸(背骨)はブレません。
  2. 「私の練習内容」 何かの参考になれば嬉しいです。
  3. 前倒しのタイミングの取り方について。 左手の小指と薬指が鍵かな・・・・・・
  4. 左腕の小指薬指側の筋肉にテンションが掛かりますので、そのテンションが掛かったよう…
  5. 身体(胸面)が飛球線後方を向いている時(両肩が飛球線ラインと直角の時)に右サイド…

関連記事

  1. ご質問に対する回答

    時松隆光プロ 違和感の無いグリップが一番だと思っています。

    <読者より>はじめまして。桑田プロのクォーター理論動画から…

  2. ご質問に対する回答

    極論を言いますと、「気を付け」の姿勢は・・・・

    ちょっとしたご質問ですが、ご紹介(一部省略)させて頂きます。 こう…

  3. ご質問に対する回答

    右足に体重を残したまま左下に打つのです。

    (読者より)seonpapaさん、初めて投稿させていただきます。…

  4. ご質問に対する回答

    手打ち↦足の裏 70台もすぐそこです。

    昨日の続き(昨日の方)<読者より>一部省略こんばんわ。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

最近のコメント

    1. 嬉しいコメント

      左腕の小指薬指側の筋肉にテンションが掛かりますので、そのテンションが掛かったよう…
    2. seonpapaのゴルフ動画

      「私の練習内容」 何かの参考になれば嬉しいです。
    3. seonpapaのゴルフ動画

      左腕の外旋反復練習の重要性について
    4. seonpapaのゴルフ動画

      何故、飛ばそうという意識がいけないのか・・・
    5. seonpapaのゴルフ動画

      「100切りゴルフ」後編
    PAGE TOP