ご質問に対する回答

これが私が勝手に思っている左腕1本打法です。

(読者より)
papaさ~ん
早速のお返事ありがとうございま~す。

感謝感激ですよ ^^
僕も50歳(現在56歳)を少し超えた辺りから伸び悩み、50肩を煩ったりで 3年くらい前から色々とスイング理論を物色し始め、スイング改造をすることに!

近頃やっと前のスコア(ハーフ40台前半)が見え隠れするようになってきましたが この2年間くらいはゴルフ仲間に「前ので良かったんちゃうん?」とか 「いつまで改造改造言うてるの?もう止めや!」とか散々言われっぱなしで 心が折れてしまいそうでした(泣

なんでことゴルフとなるとみんな口出ししたがるのでしょうかねぇ~
やれやれです (汗
て愚痴はこれくらいにしときますね..

図々しいとは思いますが、ひとつ質問をさせてください。
papaさんのテークバックはスムーズでいつも惚れ惚れしながら拝見しています。

トップまでの上げ方で気を付けているというか、ポイントはありますか?
以前の書き込みでpapaさんはテークバックはあまり気にしていないと
書かれていたように記憶していますが・・(汗

スイングプレーン:前腕の旋回とクラブの前倒し感覚

この桑田さんの動画で、8時(HWB)まではボディーターンで上げてそれ以降はひっくり返すと説明されていますけど、「8時からひっくり返す」という切り替えし動作がスムーズにできなくて8時から急に早くなったり、2段モーションのようになってしまいます。
で、それを嫌がってスーッと上げると肩の入りが浅くひっくり返しがゆるくなってしまいます。
何かお知恵を貸していただけましたら嬉しいです。

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(私より)
おはようございます。
コメントありがとうございます(笑顔)
また、返信遅くなってすいませんでした。

そうですか~
56歳ですか~

そうなんですよね。
50歳と56歳、そして、56歳と60歳、ちょっとした年齢差なんですが、たかが、数年の違いでも、この年齢になってきますとかなり違ってくるんですよね。

身体的にもそうでしょうが、ゴルフ的にも違ってきます。
私も貴方と同じように五十肩をやりましたし、左膝を痛めたり、腫瘍が出来たりと身体的にもかなり落ちてきました。

そして、気が付いたら、60歳になっていました(笑顔)
そしてそして、この数年、色々なスイング理論を物色して、やっとの思いでクォーター理論に出会えて、スイング改造を始めることが出来ました。

しかし、ハーフ40台前半が見え隠れするようになってきたのであれば、かなり良いのかなと思いますけど、まだまだ貪欲なんですね~(笑顔)

さてさて、ご質問のテークバックでトップまでの上げ方で気を付けているポイントに関してですが、先ず、正直なところ、私は桑田プロが言われている8時まではボディーターンで上げて、それ以降はひっくり返すという テークバックはしていません。

「していません」と言いますと、何だか出来るのにしていないように聞こえますが、「していない」というより出来ません。

私も貴方と同じように「8時からひっくり返す」という切り替えし動作がスムーズにできないのです。

まさに2段モーションのようになって、何だか違和感があってやりにくいのです。
なので、 テークバックは、特にこれがというのはありませんが、私が絶対条件にしているのが、 テークバックの際の軸(背骨)の維持です。

そして、ボールの手前の数センチの地面を左目重視で見続けることだけを意識しています。
なので、それ以外については、あまり意識しないようにしています。

あまり多くの余計な意識事項が増えてしまいますと、余計おかしくなってしまうかもしれませんし、 テークバックより、トップから直ぐに左腕の外旋動作だけを行う意識の方が絶対に重要なので、徹底してそれだけを意識しています。

しかしながら、それでも調子が悪い時には、何がいけないのか見つめ直すことも必要ですので、その場合の意識事項として、幾つかあげてみますね。

先ず、貴方が言われていることの中で、「スーッと上げると肩の入りが浅くなる」というのがありますが、これは私もよくあります。

理由は違うにしても、飛ばしに入った意識の時など、打ち急ぎをして、どうしても、肩の入り(飛球線ラインと両肩が直角にならない)が浅くなってしまって、それでも意識は飛ばしに入っているので、身体動作が余計に入ってしまい、インパクトの際には、飛球線ラインより右肩が前に出てしまったり、右手で当てに行くような感じになってしまい、フック系の弾道になってしまうことが多々あります。

なので、そのような時には、首の付け根の骨(第7頚椎)を意識して、その骨の位置が前後左右にズレることなく、右肩が後方から誰かに引かれるような感じで、右後方回転して、ゆっくり テークバックするようにしています。

また、これはゴルフスイングとはかけ離れているかもしれませんが、バックスイングは、ある意味弓道やアーチェリーに似ているかもしれませんので、ゆっくり弦を引いてパッと離す感覚とするなら、左腕は左肩からぶら下がっていますので、アドレスで左肩から垂直に下がっている左腕を(単に折れない左腕:力を入れずに肘が折れることがないような感じで)右手で引き上げるような感じでトップまで持って行くようなことをイメージしてスイングすることもあります。

そして、その意識のまま、左腕メインでスイング(単に左腕の外旋動作)するのです。
これが私が勝手に思っている左腕1本打法です。

そうそう、桑田プロのクォーター理論に出会う前には、森守洋プロのテークバックのやり方(空手の正拳突き)を参考にさせて頂いたこともありましたが、 出来たり出来なかったりと安定しませんでした。

ただ、安定というのは、 テークバックの仕方の安定ではなく、ダウンスイングからインパクト、結果としての弾道です。

しかし、ハマった時には、本当にスムーズにテークバック出来ました。

そんなことを何度も何度も経験して自分なりに答えが出ました。

ゴルフは、勿論、スイングは大切ですが、 弾道重視であれば、スイングの中でも、クォーター部分だけを注意した方が結果が良いと考え、今に至りました。

なので、ユーチューブで動画を投稿しておりますと色々とコメントを頂きますが、私は素人ですし、競技プレーヤーでもありませんし、フォローがどうだとか、 テークバックがどうだとかご意見を頂けますが、そんなことは気にせずに「結果が良ければそれで良い」という、今のままでいこうと思っています。

なので、テークバックに於いては、この位置(8時まで)まで来たらどうするとかではなく、軸(背骨)がブレることなく、トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作だけを行うことを意識してスイングしています。

何だかいい加減な回答ですいませんです。
簡単に「テークバックは意識してません」では、あまりにもいい加減な回答なので、言い訳みたいな回答になってしまいました。

そうそう、それから、今、重要視していることをお伝えさせて頂きますね。
テークバックも重要かもしれませんが、今、私が何を一番大切なことにしているかと言いますと、左腕をどのようにして、そして、左腕をどの位置に挙げてどの位置に降ろすのか、これが一番大切なことだと思っています。

ヘッドもシャフトも気にしていません。

要は、アドレスで構えた時の左手の甲は、フェイス面と同じように飛球線方向を向いていますが、ダウンスイングからインパクト時の左手の甲は自分を向いているのです。
その歳のヘッドは飛球線ラインの先に行っています。

何が言いたいかと言いますと、アドレスで構えた時の左手(腕)の位置に、トップからダウンスイングにて降ろされた左手(腕)は、同じ位置に有っても、甲の向きが違うのです。
この形を作ることを重要視していますが、この形の為に、どの位置から行ってくるのかというのが、トップの位置から直ぐになんです。

これが少しでも、トップの位置から左腕をスイングプレーンに沿って左腕を引くことをしてしまいますと、どうしても、上手くいきません。

インパクト寸前に行うのではなく、トップの位置から直ぐに行いながら、インパクトの位置に来た時には、その形になっていたいのです。

インパクト以降のことは全く気にしません。
フォローがどうのこうのだとか、そんなのはどうでもいいのです。

もしも、余裕が出来たら、その時はフォローも改善していくのかもしれませんが、今はこのままでいいと思っています(笑顔)

長くなりましたが、そんな感じです。
ではでは、お互い頑張りましょうね(笑顔)

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(読者より)
こんにちはー。 

丁寧なお返事ありがとうございます^^
papaさんの実直さが覗えます。

仰います通り、
50歳を境に、飛距離もスコアも落ちてきて、どうにかしたいと思い出しました。
そう言えば今までは見よう見真似の感覚でゴルフをしてきたなぁ~と。

毎回当てモンのようなゴルフで、何か基準となる理論も無いから、悪くなっても治しようがなく、
さっきまで調子良かったのに突然叩いたり振れなくなったり・・

そんな中、papaさんの動画に出会って勇気と良い理論を授かりました。(笑

貪欲といいますか、、何て言うんでしょう!?
もちろんスコアが良いにこしたことはないのですが、
納得のいくショットの確率を上げたい、みたいな感じです。
でその結果スコアも良かったら最高ですね。。

papaさんのドライバーショットの弾道みたいなのがコースで打てたら
どんなにか気持ち良くて、爽快感半端ないだろうなぁ。。。
といつも憧れイメージしております。

お返事の中の・・
・ゆっくりテークバック
・左腕1本打法
・弾道重視であれば、スイングの中でもクォーター部分だけを注意した方が結果が良い
・軸(背骨)がブレることなく、トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作だけを行うことを意識してスイング

を意識してまた練習に励みます。
ありがとうございました。。

これからもpapaさんを応援しいつも楽しみにしていきますので
65歳…70歳…75歳…とずーーっとブログ続けてくださーい。

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