ご質問に対する回答

私は、「クラブを倒すのです。」という言葉と動作で、そのコツを理解することができました。

(読者より)
日々進化ですね(*’▽’)
最初にクォーター理論に出会った頃 森プロや武市プロやwgslさんも比較しながらよく見てました、 もうすぐアラフォーといわれる部類のおっさんです。

私は手打ちから地道に始めて 膝立ち打ちや それに関わるドリルを色々やってきました。
seonpapaさんの動画を見つけて以降 動画をちょくちょく拝見させていただきながら いい刺激をもらってました。

自分も始めた当初の動画を最近見直しているのですが 前に比べると だいぶんマシになったというか 見れるようになってきたというか…
最近の私の課題は下半身の使い方です。

これも意識し始めてからかなり改善できてきました(*’ω’*)
イメージに近づけていく作業とスコアは なかなか直結しないでしょうが、 納得がいくラウンドにするためにこれからも日々努力します!

seonpapaさんも動画作成やブログなど 大変でしょうが 無理しないようにしてくださいね(*’▽’)

 

(私より)
こんばんは。

コメントありがとうございます。

そうですか~
貴殿も色々な方の動画で勉強されていたのですね。

私も森プロの動画はよく見ていました。
森プロ以外では、「ゆっくり振って270ヤード」という動画のティーチングプロの方の動画も見ていました。
その方は私と同じような小柄の方でしたので、特に親近感がありました。

その他の動画はあまり見ていないのでよくは知りませんが、桑田プロの動画に出会ってからは、クウォーター理論一筋です(笑顔)

何故かと言いますと、他の方々の理論と言いますか、他のプロの動画を見て真似ようとしましたが、何故か上手くはいきませんでした。
思えば、何事に於いても、コツという物があるのでしょうが、そのコツを掴まさせてくれるような表現が私には届かなかったのです。

然しながら、桑田プロの表現は、「これだ」と思えるような「ひらめき」を感じることが出来たのです。
それは私が長年悩んでも理解出来なかったことを、たった一言の表現で解決させてくれました。

それが、「クラブを立てる」ということだったのです。

桑田プロが動画の中で言われておりますが、「クラブを立てるというのはこうではないですよ。」

そして、アシスタントの青年が「これがクラブを立てることだと思っていました。」と全く違ったことをやっていましたが、まさに私もそのような理解でした。

そして、「クラブを倒すのです。」という表現と、それを右サイドでやられることを見て、「まさに」と感じたのです。
それを見てからは、もう居ても立っても居られなくなって、直ぐに練習場に行きました。

とにかく、クウォーター理論ですので、右サイドでクウォーター(四分の一)での動作を如何にして行うのか、それをイメージしながらやってみたところ、運よく初めから良い弾道が出たのです。

とは言いつつも、何球かに一球の割合ではありましたが、それが練習を繰り返すことで段々に良くなってきたのです。
そうなってきますと、もう面白くて楽しくて、毎日のように練習場に通いました。

少し前迄は、「もうゴルフを止めよう」と思っていたのに、それが嘘のように変わりました。

 

それからなんです。

今まで、YouTubeには子供の動画しか投稿していませんでしたが、たまたま、ゴルフの動画を投稿したところ、ある方からコメントを頂きまして、その方とのやり取りから続けて投稿するようになりました。

そして、他の方からもコメントを頂いたりして、そして思ったことは、私と同じような悩みを持って、ゴルフ自体を諦めようとされていた方々が多いんだなと思ったのです。

そして、それならば、私がそうであったように、50代からの出直しゴルフをされてみたらと思って、私なりの思いを動画やブログにして、今に至っています。

動画を投稿していますと、正直、かなり時間的に取られてしまうこともあって、100話で完結しようとして、実際に100話になった時に止めたのですが、それ以降も色々な方々からコメントを頂いたりして、一つ一つ返信していたのですが、文章より動画の方が良いかなと感じて、また始めました。

そんな感じで続けてきたのですが、中には、物凄い誹謗中傷をしてくる方もいて、何度か止めようかなとも思いましたが、ただ、遠方から来て一緒に練習がしたいと来て下さる方もいたり、また、ご自宅で作られた農作物を送って下さる方がいたりと、本当に嬉しいコミュニケーションがあって続けてくることが出来ました。(笑顔)

 

そうですか。
貴殿もご自身の動画を撮られて勉強されているのですね。

そうそう、貴殿が今やられている下半身の使い方ですが、今の私にはそれがまだ出来ないのです。

桑田プロが言われる「手打ち・足の裏」と「背中・足」についてですが、クウォーター理論を取り入れ始めの頃、この二つの動作を連動してやるのがどうしてもタイミング的に無理があって、私の場合は、「手打ち・足の裏」だけをやってきました。

 

極端な言い方をすれば、身体は棒立ち状態でも良いので、トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作を行うことだけをやってきたのです。

そして、この数か月前に、やっと「背中・足」と連動しても大丈夫かなという段階になってきたので、「背中・足」と連動し始めたのですが、それでも今の段階では、「背中・足」の「背中」だけしか出来ていない状態です。

まだ、この「足」である「足」の裏を左に回転させて、その回転で、インパクト時に上半身をアドレスで構えた位置に戻させるような動作ができないのです。

でも、貴殿は、かなり改善されてきたのですね。

本当に羨ましいですよ~
私はまだまだですが、一層の精進を致します(笑)

しかし、本当に、日々、勉強が大切なんですよね。

ではでは、お互い、完成に近づく為に日々精進しましょうね~(笑顔)

 

「思うこと」
ゴルフスイングを勉強するには、それこそ、ちゃんとしたコーチに付いて教えて頂くことが早道でしょうし、その方が良いに決まっています。
そんなことは分かっていますが、若い時は、正直、お金と時間がありませんでした。
なら、今ならどうするかと言いますと、それでも、私はコーチに付いて勉強しようとは思いません。

それだけのコーチがいるとかいないとかという問題ではなく、私自身の性格的なことだと思うからです。
性格が歪んでいるのか、人に何かを言われるのが嫌なのです。
生きてきた過程の中で、人を信じ切れるかと言いますと、なかなかそれが出来ないからです。

変な生き方をしてしまったのでしょうね・・・・・
なので、ゴルフに於いても、「この人は本当にどこまで教えてくれるのだろう」とか、そういった疑念を抱いてしまうのです。

でもでも、桑田プロに教えて頂けるなら習いたいと真剣に思いますが、それは無理というもの・・・・・・

であれば、DVDで勉強するしかありませんが、それでも、桑田プロが何を言わんとしているのかを見つけ出すといいますか、そのコツを見つけ出すことを意識しませんとなかなか難しいのかもしれません。

そして、そのコツを見つけ出すには、その人(桑田プロ)が述べられている言葉、その表現方法手ぶり身振りを真剣に見入ってみませんといけません。

何を言いたいのか、何を伝えたいのか、その人(桑田プロ)なりの表現方法も大事でしょうが、受け手が柔軟でないと見過ごしてしまうかもしれません。

きっと私もそうだったのかもしれませんが、他の方々の動画や表現方法の際は、私自身が柔軟ではなく頑なな気持ちがあったのだろうと思っています。

でも何故、こんな私が、そのコツをすんなりと理解できたかと言いますと、それは、桑田プロの的を得た表現があったからだと思います。

私の後輩もそうですが、人によっては、桑田プロの表現に違和感を持たれる方もいるみたいですが、思うに、桑田プロは出し惜しみなく、本当にあの方の持たれている知識全てを解放されているのかなと思います。


私は、「クラブを倒すのです。」という言葉と動作で、そのコツを理解することができました。

人によっては、また違った言葉と動作で理解することができるかもしれません。

どうぞして、それを見つけ出してみませんか。

ではでは、お互い頑張りましょうね(笑顔)

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