ご質問に対する回答

ゴルフは何で芝の上でやるのでしょうか? 桑田プロ曰く「ダフる為にですよ」と

(読者Aさんより)
今まで動画をずっと見続けていました。
桑田プロの本と合わせて動画を見ております。

自分はスライスが打てず,フックばかりです。
今回の動画とても参考になりました。

(私より)
こんばんは。
返信遅くなってすいませんでした。
また、コメントありがとうございます。

桑田プロの本を読まれているのですか。
一生懸命勉強されているのですね(笑顔)

「スライスが打てずにフックばかり」、これでしたら、桑田プロ曰く、「それなら大丈夫」と言われると思いますよ。
スライスですと、癖が抜け切るのに時間が掛かりますが、フックでしたら、修復もし易いですし、いいと思います。

ではでは、頑張って練習して下さいね~(笑顔)

(読者Bさんより)
はじめまして。
桑田プロのDVDを購入しています。
しかしわかりにくい所があったのですが、こちらのサイトに偶然たどりつき拝見させて頂き、ためになっております。

55才、身長165cm、体重60kgです、とにかくボールが飛びません(涙)、まっすぐは行くのですが。
これからも動画、楽しみにしています。

(私より)
はじめまして。
こんばんは(笑顔)
DVD購入されて研究しているのですね~(笑顔)

おお・・・・・、私と殆ど同じ体形ですね(笑)
男としては、小柄なんで、大きな人には負けたくないですよね。

大丈夫ですよ。
まだ55歳ですから、前倒しを実践していけば、必ず飛距離が伸びます。

とにかく、自身の支点を早く見つける(感じる)ことです。
スイングは人それぞれですので、その感覚さえ分かれば、なんてことないんです。

ではでは、頑張って下さいね。


「思う事」
この方達のように、桑田プロの動画や本、そして、桑田プロが言われたことを参考にされている方が大勢おられますが、教わる方は如何にして、それを会得するのか。
その受け取り方も大切なことではないかと痛感しています。

そうそう、もしも皆さんが次の質問をされたらどのように回答されるでしょうか。

「ゴルフは何で芝の上でやるのでしょうか?」

「何か理由があるのでしょうか?」

これはある番組で桑田プロが言われていたことですが、私が初めて聞いた時は、正直、「何で?」・・・と思いました。

もし私が聞かれていたら、きっと解答者と同じく直ぐには答えられなかったと思いますが、桑田プロの解答は、私にとっては、本当に本当に納得する解答でした。

桑田プロ曰く「ダフる為にですよ」と…

いや~驚かされましたし、桑田プロらしい解答だなと思いました。

しかし、こうやってコメントしますと、「それは違う」と反論される方もおられると思いますが、何が正しくて何が間違いということではないのです。

私も若い時はそうでしたが、日本人はとかく正解を求め過ぎであって、 これが正解とか間違いとか、そんなことはどうでもいいのかなと思うようになりました。

要は単なる表現の違いというか、ものの例えとの違いというか、そういうことだけであって、本当にそれだけで何となく掴める方もおられますし、全く違った風に捉えてしまう方もいるでしょうが、それはそれで良いのだと思います。

思うに、何かヒントを下さる時には、この方は何を言わんとしているのか、その人なりの表現方法を理解することも大事なのです。

これは何の世界でもそうでしょうが、何かを教わるには「コツ」を掴むことが大切であって、そして、その「コツ」を如何に伝えるかは、その方が感じたその人なりの表現方法しかないので、教わる側は、耳を傾けて、そう、耳を立ててレーダーを張って情報をキャッチするのです。

そして、キャッチの仕方も受け入れ側の態勢が整っていないと難しいかもしれませんが、少しでもキャッチすることができるようになっていたいと思います。

そしてそして、それにはいきなりではなく、「段々と」が良いのではないでしょうか。

そんなことを交え、私なりに解釈したことと、桑田プロの説明を改めてお伝えさせて頂きます。

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「ダフる」ことに関してですが、要は、ボールを打つには、フェイスの芯で捕らえなくてはいけませんが、アイアンの芯はフェイス面の何処にあるのでしょうか。

それを理解したら納得される筈だと思います。

地面にあるボールを、フェイスの芯で捕らえるには、ボールの直ぐ後の地面に斜め右上からクラブを落とさなくては物理的に無理なのです。

勿論、地面に着するクラブの箇所はフェイス面ではなくソール面です。

このソール面が地面に落とされることでボールに対してヘッドの芯で捕らえることができるのです。

なので「ボールを見るな」「ダフれ」となる訳です。

そして、ボールより左サイドについては、一切考えないことです。
ターゲットに対してアドレスで構えたら、もう一切イメージしないのです。

イメージしなければ、スイングプレーンに添って左腕を引くようなイメージも無くなります。
そうなれば、ボールより右サイドでのことしかイメージしなくなるのです。

そのことをイメージしてみて下さい。
クォーターでのことしか考えられないでしょ。
これが良いのです。

私はこのイメージで本当にアイアンが良くなりました。

「ボールを見ずにボールの真後ろの地面だけを見る。」

そして、ダフることを恐れずにダフらせるのです。


もう一度聞きます。
「ゴルフは、何故、芝の上でやるのでしょうか?」

そう、ダフらせる為ですよ~ お忘れなく(大笑)

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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