ご質問に対する回答

私の場合、タイミングがおかしくなったら、順序を変えます。

一部省略しています。
<読者より>
seonpapaさん こんにちは。
ここ三日間ひどい風邪で寝込んでました。

今日ようやく起き上がりましたが完全ではないんですね。
風邪に気をつけてください。

質問なんですが,腰を切らないで体の正面で打つのが大事なんですが,癖がついたのかなかなか出来なくて左に切ったり流れたりするんですが,何かご自分のコツとかあるんですか。

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<私より>
コメントありがとうございます。
大丈夫ですか・・・・・。

歳をとると治りが遅くなりますので、無理しないで下さいね。
私は滅多に風邪はひかないのですが、怪我が多くて困ります。
まだまだ大丈夫だと思うことも身体面で難しくなってきましたね・・・。

さて、ご質問ですが、素人なりに思いつくことを明記します。

私の場合、タイミングがおかしくなったら、順序を変えます。
というのは、トップの位置からダウンスイングに移行する際、通常であれば、1下半身~2上半身~3腕の順番なのでしょうが、それだと開きが早いというか、身体を切り過ぎてしまう場合がありますね。

そうなると、腕の返しができずに遅れてしまいます。
たぶん、貴殿の今の状態はそんな感じではないでしょうか。

そんな時、私なら腕だけを切り返すことのみにします。
そんなことできるのと思われるかもしれませんが、上半身が右を向いている時にダウンスイングをする感覚なんです。

昔は、色々なプロがバックスイングでは右足に体重を全部のせて、ダウンスイングで左足に体重を移行しながら、乗り切った際にインパクトを迎えるなどと教えていましたが、今の理論は逆になってきています。

同じゴルフスイングなのに、どうして、ちょっとした年数でこうも変わってしまうのか、それはそれで不思議なんですが、私はそれで良いと思います。

要は、両方正解なんでしょう。
ただ、昔の理論は、相当、経験が伴わないと難しいかなと感じています。

腕の返しが追い付かずにフェイス面が遅れますから、どうしてもスライスが多くなってしまいますね。

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なので、私としては、今のスイングの方が、理にかなっていると思います。
バックスイングをして、トップからダウンスイングをする際、極端に腕の返しを「1」とするならば、身体が右に向いている時にダウンスイング(腕の返し)をするのですから、ダウンスイングをした際には、身体は、まだ右側から正面に移行する時ですので、インパクト時には正面になる筈なんです。

極端ですが、右足に体重(ちょっと変な表現ですが、右踵が直ぐに浮かない)が残りながらインパクトを迎えるイメージを持って、ダウンスイング(腕を返す)をしてみて下さい。

言葉では上手く説明できませんが、そんな感じです。
とにかく、練習時には、色々と試してみることが大切です。

周りの人に何やってんのと思われるかもしれませんが、気にしないで極端に極端に試してみて下さい。

私、河川敷の練習場で練習している時は、マットが地面に置いてあるだけのマットでしたので、何度も引っ掛けて前に飛ばしてました。
きっと周りの人は、何やってんのと思っていたでしょうね(笑)

気にしない気にしないという気持ちで頑張って下さいませ。
ではでは。

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スコアに直結するパターは、如何にショートパットを外さないで打てるかということに掛かってきますが、桑田プロが言われている1メートル以内のパットを何度も練習することが大切なのだと思います。
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<読者より>
seonpapaさん コメントありがとうございます。
そしてごアドレスの時,若干右側をみていらっしゃるんですが右側で仕事をすることに集中するためでしょうか。

寝込んでると練習も出来なくなっちゃうんで日頃の健康管理が大事ですね。
良い年末年始お送りください。

<私より>
コメントありがとうございます。
はい、理由は二つあります。

言われたように、右を向きながら右を意識しているのですが、その際、左目でボールの手前数センチ見ながら、左目とボール後方5センチとの距離感を変えないようにするためです。

それと、首の回転は、正常な回転角度(頸椎の可動域)は70度位と言われていますが、アドレス時に右を向いて固めていますと、インパクト時に胸が開きにくいのです。

それは、説明したように、頸椎の可動域を初めから右に向きながら固定しますので、肩が開き難くなるのです。

要は、アドレス時に初めから正面や左を向いていたら、インパクト時には幾らでも肩が左に回転(開く)できますでしょ。
それを防止する為です。

寝込んでいてもイメージトレーニングは良いと思いますので、試してみて下さいね。
ではでは、良い年をお迎えください。

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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