ご質問に対する回答

何をすれば良いのか、何をしてはいけないのか、それが分かっていますので練習のし甲斐があります。

前回の方より

(読者より)
こんにちは
アドバイスありがとうございます。

確かにチラチラとボールが目に入りますね、桑田プロの言う「5cmくらい後ろをぼ~っと見て」というのは言葉としては理解していますが….やっぱり慣れですかね~

ボール見続けて8年ほどやってきましたからね、でもパターの練習もボールを見ずに打っているのですが明らかにストロークが安定しますね。

Papaさんの優先順位は 軸→ボール→前倒し の順なのですね。

今の私は、ボール→ゆっくり背中→足→前倒し でしょうか、桑田プロの言う通り捻転差とフェースターンだけで打っていくイメージです。


今朝は気分転換に広い練習場で打ってみようと思い、○○ゴルフに行ってみました、木曜日は100球で50球サービスなんです。
色々チェックしながら打って、追加150球まで打ってしまい疲れました、通常の早朝は50-70球くらいです。

アイアンは少し前倒しが出来てきて、インパクト直後にグリップエンドが見えるときがありますね、大きな成長です。
ドライバーはまだまだで体とクラブが一緒に回っちゃってます。

今までショップのシュミレーターでしか自分のスイングは見なかったのですが、恥ずかしい自分と向き合うことで、自分を受け入れて改善しようと思うようになりました。

これもpapaさんの影響です、とても感謝しています。


明日は約3週間ぶりに練習コース(9ホールの○○市民ゴルフ)に行って改善具合を確認するつもりでしたが、雨の予報になってキャンセルしましたので、またいつもの練習場ですね~

 ではではお互い頑張りましょう!

 

(私より)
こんにちは。
返信遅くなり申し訳ありません。

ボールを見ない件につきましては、慣れなのかは分かりませんが、私は「ボールを見ない=ボールの後ろ数センチの地面を見る。」になりました。

何処を見るのかは別にして、ボールを見ない事と、一点だけを見つめ続けてボールと自分との距離感を変えないことが大事だということを知りました。

なので、何があっても軸(背骨)の維持だけは絶対条件なんですね(笑顔)


あと、私のブログで9月7日投稿した「私の練習内容」の中に「垂れ下がりスイング」という動画がありますが、これは「前倒しスイング」に関して言えば、こんな感覚なんだと言えるようなスイングなんです。

もしお時間がございましたら、試してみて下さい。
あくまでの感覚を養う上でのスイングイメージです。

それから、これに関する動画を、今度、作成してYouTubeにアップしてみますね。


○○ゴルフ練習場ですね。
私は一度も行ったことがありません。

私は丸子橋ゴルフ練習場に行きますが、アプローチとパター専門です。
お近いので何処かでお会いすることもあるかもですね~(笑顔)

ではでは、お互い頑張りましょうね(笑顔)

 

(読者より)
こんばんは
ブログの更新は拝見いたしました。

実は金曜日は練習コースに行ってきました(途中で雨が降ってきましたが)。
このコースではベストが37で大体は40前後のスコアです、いつもハーフセット(7本)でクラブやコントロールショットの打ち方のテストをしています。

結果はワーストの55をマーク(-_-;)

ティショット連続3発OBでした、正確に言うとドライバーで4回連続サードフライを打っちゃいました、4発目は左がOBじゃなかっただけで、その次のホールでまたショートフライで池!

ボールを見ずに前倒し、を全てのショットで強く意識していたのですが、体の回転とのタイミングが取れませんでした、パットも結構外しましたね~

でもボール見ないでイメージ通り振ることを続けられたのは良かったと思います。

もちろんホールアウト後は練習場に直行して打ち倒しました。


やはりコースで打ってみるのは違いますね、とてもメンバーになってるコースには行けませんけど・・・

昨日はショップの契約プロとも相談してスイングの矯正を進めていくことにしました。

桑田プロの言う通り、先にプロに打ってもらって、それを実践することをテーマに週1回テーマを決めて見てもらうことに、少しは進化してpapaさんのスイングに近づければいいのですが~

お互い頑張りましょう!

 

(私より)
こんばんは。
練習ラウンドお疲れ様でした。

そうですか・・・・・
ワーストの55ですか・・・・

何だか責任を感じますよ・・・・

クウォーター理論につきましては、合う方と合わない方がおられるみたいですので、長年培ってきたスイングを変えてまでやることが良いのか、正直、分かりません。

私の場合は、それこそ、常時、95前後でしたし、もうこれでダメだったら止めようかという感じでしたので、藁にも縋る思いでやれましたが、今までの良いスコアを崩してまでやることが良いのか、本当に分かりませんです。

そうそう、契約プロの方に見て頂けるのであれば、それが一番良いのでしょうね。

それから、先程、前回、お伝えした「垂れ下がりスイング」の動画を作成しました。

5ヶ月ぶりでしたが、以前、撮影していた動画を基に作成しました。

今日か明日には投稿致しますので、お時間がございましたら、見てみて下さい。

ではでは、お互い頑張りましょうね(笑顔)

 

(読者より)
こんにちは
いえいえ元々今までのスイングに限界を感じていたので、ちょうどいい機会と理解しておりますので、責任なんて感じていただく必要はありませんよ。

S2のフルスイングで上手くフリップして当てにいってただけで、まあショートゲームの延長的なスイングで、本当にパーを拾う辛いゴルフでしたから。

特にドライバーは絶対に曲げない、2打目が打ちやすい場所に置きにいく、に徹してましたね、思い切って振るとほぼプッシュアウトでした。

 「垂れさがりスイング」拝見しました、面白いですね、極端にやることで違和感を無くし体に覚えこませるのにとてもいいドリルです、平日早朝の練習場2階は人が少ないので恥ずかしくはありませんので早速やってみます、ありがとうございます。


M2いい感じで振れてますね、羨ましいです。

私はギアマニアでもあるので、メインドライバーはJBEAM435なのですが、シャフトを色々試したいので普段はM4Dを使っています。

ドライバー選びは「打ちやすくて飛ぶこと」が私の選択基準です、同じシャフトを入れてみてシミュレーションで比較して、安定してミート率が高いようならそちらのヘッドに換えます。

余談ですが、M2もM4もシャフトが簡単に交換できるのはいいのですが、長さや重量やグリップの違いでバランスが変わってしまうので、ウェイトを交換して調整したいのですが、テーラーメイドは交換を認めていないのです。

もちろんサポート選手にはメーカーが提供していますし、社外品のウェイトや専用レンチも入手可能ですので、もしその必要があればご協力させていただきますよ。


当初一番違和感のあった「ボールを見ない」については、練習場ではやっと慣れてきて何となく10cmくらい後ろを見ている感じに落ち着いてきたように思います。

スイングのほうは毎日いろいろなイメージで試して動画を確認していますが、やはりまだインパクトで左脇が空いてフリップする動作が治りませんね、しっかり左手を返して外旋できてないので、特にドライバーはヘッドが走っていません。

ゆっくりリズミカルにスイングして素早く返す、が今のテーマです。

月曜から金曜まで練習して、土曜にプロに見てもらう、を暫く続けたいと思います。

それではお互い頑張りましょうね。

 

「思うこと」
この「ボールを見ない」件についてですが、本当にまさになのです。
人間は何かをする場合、ちょっとしたイメージの違いやそれを言葉に表すことで結果が違ったりすることがありますが、視覚もその通りなのです。

これは私が勝手に思っていることなのかもしれませんが、ゴルフスイングに於いてボールを飛ばすのは、直接的な動作で飛ばすのではなく、間接的な動作で飛ばすのが大切なのかなと思います。

どのようなことかと言いますと、間接的な動作で飛ばすというのは、勿論、道具であるクラブを使用するのですから、そのクラブのヘッドをボールにヒットさせるという意識に基にスイングするのではなく、右サイドにて決められた動作をすることで、それが勝手に自然にヒットするというようなことなのかなと思います。

この「勝手に自然に」というフレーズが良いのです。
これを直接的な動作として行おうとしますと、全身が同じように動いてしまうのです。

ゴルフスイングに於いては、動かす箇所止める箇所、同じ動かすにしてもちょとした時差があったりスピード差があったり、そういう部分的に細かい注意事項があってこそ、あの超一流のプロのようなスイングが完成されるのだと思います。

それを私のような素人が真似をするには無理があって当たり前ですが、それでも何とか良いスイングをしたいと思って日々努力をしている訳です。

そうそう、昔の私ですが、クウォーター理論を取り入れる以前は、ボールをよく見て、そのボールに対してヘッドを意識して当てに行くということをイメージしてスイングしていました。

そして、単に当てに行くという事だけではなく、ボールを遠くに飛ばすという意識もあって、身体全体を使ったような、クラブと身体が同調して同じ方向(飛球線後方から飛球線前方)に動くような動作をしていました。

なので、軸(背骨)はブレますし、手元(グリップ)は先行してしまいました。

そして、ヘッドが遅れてフェースは開いてヒットしますから、擦るような弾道ばかりになりました。
そしてそして、それが不味いとインパクトの瞬間に手を捏ねるので、ドフックやチーピンも出てしまいました。

思えば、それを何十年とやってきたのです。
この記事を読まれた方の中にも、同じような体験をされた方もいるのではないでしょうか。

でも今は違います。
何をすれば良いのか、何をしてはいけないのか、それが分かっていますので、練習のし甲斐があります。

「ボールを見ない」
たかがそんなことと思われるかもしれませんが、これがまさになのです。
ボールを意識しなければ当てに行くという動作には少なからずなりません。
ボールを意識することなく、アドレスで作った軸(背骨)に対してスイングするだけを行えます。

そして、軸(背骨)がブレませんから、右サイドで処理動作ができるのです。

ボールを意識しない為にボールの手前数センチの地面だけを見続けるのです。
この所作が軸(背骨)をブレさせずにボールに対して当てに行くということをさせなくなります。

どうぞして、皆様も、これを信じてこれを実践して、そして結果を基に、より一層探求してみて下さい。

ではでは、お互い頑張りましょうね(笑顔)


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