ご質問に対する回答

普段からショートゴロを打てるようにしておきたいのです。

(読者より)
今日は、週末中学の同窓会で伊豆に行って35年のタイムトリップをしてきました。
結構ゴルフやってるやつもいて楽しい時間を過ごしてきました。

先日戴いたAdvice:水平スイング、肩から肩のスイング素振りを数日繰り返しました。
そしてこの動画が大変参考になりまた刺激を受けました。

さっそく田舎の練習場で試してきました。
素振りを繰り返し、そして実際に打って確認。

予想通り打球は左に出ますがゴロではなくショートオーバーのヒット性のつかまった打球。
桑田プロはショ-トゴロと言っていたのでこれでいいのかと疑問を持ちつつもさらに熱が入り、これに横(体の)回転をいれて続けました。

しかし、ほとんどの打球がシャンクになってとてもpapaさんのような素晴らしい打球が出ません。
やはり打つ前に左肩が前にでているのかなと思いそれに注力するとボテボテのサードゴロになってしまいます。
何かいいアドバイスがあれば助かります。


そうそう、凄いパターマット練習機が出ましたね~
余裕があれば、私も欲しいで~す(笑顔)
ゴルフをやられる理由や年齢は、人それぞれだと思います。
お仕事の付き合い、健康の為、趣味等、本当に色々でしょう。
始められる年齢も様々でしょうし、追い求める内容も違うのでしょうが、一旦始められますと上手くなりたいと思うのが常です。
でも、その人なりの仕事環境等で練習できる環境も違ってしまいます。
それでも、毎朝、歯を磨いたり、風呂に入るように、少しの時間でも良いので、ご自宅で出来るご自身なりの練習方法を持たれると良いと思います。

なかなか100を切れない方へ。
練習は、練習場だけではありません。
但し、練習方法と練習内容が大切なのです。
スコアだけを目指すなら、パターだけを練習するだけで違ってきますが、実際にパター占めるスコアの割合はどれくらいなのでしょうか?
40%、50%、いや60%以上ですか‥・・
勿論、70台、80台、90台、100を切れない方によって違うでしょうが、パター練習をすれば必ず、そう、本当に必ず違ってきますので、仲間に分からないように、コッソリとご自宅で練習してみて下さいませ~(笑顔)

(私より)
こんばんは、いつもありがとうございます。
中学の同窓会ですか~
良いですね。

「子供から少年に変わっていく時代。」
この時のことは、生涯忘れたくない素敵な思い出がいっぱいです(笑顔)
貴殿も、きっと楽しいお時間を過ごされたのでしょうね(笑顔)

さてさて、ゴルフの件ですが、水平スイングやって頂いたのですね。

「肩から肩へ」 そして、ショートライナー&つかまった打球。
ここまでは完ぺきでした(笑顔)
そして、横回転を入れました・・・・・・・。
が、シャンクになったということですね。

きっと、「肩から肩へ」という手打ち(クウォーター理論では、ヘッド打ち)スイングですので、手で打ちにいくイメージが強くなりすぎてしまって、右半身なのか、または単に上体なのかは見ていませんので分かりませんが、身体が突っ込んでしまって、身体とボールとの距離が縮まって前のめりになったのが原因かもしれません。

ただ、手打ちの時にはつかまった打球だったのが、横回転を入れたらおかしくなってしまったということであれば、下半身の不安定さが上半身を前のめりにさせてしまったかもしれません。

なので、修正方法と致しましては、手打ちが良い弾道でしたので、そのままのスイングを継続して欲しいのですが、あとは、上半身の安定を図ることです。 背骨を軸に左右の肩の入れ替えをして下さい。
それこそ、軸(背骨)が前後左右にズレることなくスイングする土台作りも大切です。

尚、軸がズレてしまうようなスイングスピードであれば、遅くなってもいいですので、軸がズレないスイングをして下さい。
そんな感じです。

先ずは基本の徹底ですよ~(笑顔)
本当に基本です。
「肩から肩へ」の継続です。
ではでは。

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(読者より)
お早うございます。
いつもながら丁寧な即レス感謝します。

多分身体が突っ込んでいますか! 従来の悪い癖ですね。

週末の練習、地道に肩から肩のスイング続けます。
暖かくなってきましたのでコースに出ることもありますがその時は、ゆっくりしたスイングで対応したいと思います。

(私より)
こんばんは。
コメントありがとうございます。

すいません・・・・・・。
実際に拝見した訳ではないので、あくまで推測です(笑顔)

ただ、手打ちだけなら「ショートライナー」ということであれば、そう考えてしまいます。

そうですよ。
毎回毎回、「肩から肩へ」のスイングをしてみて下さい。
始めは左に引っ掛けるのが良いんです。
身体を止めて肩から肩へのスイングをすれば、そうなって当たり前なんです。

そして、そこから、そのスイングは全く変えずに、段々、身体の左回転を足していくのです。
足し方は、段々が良いです。

どのくらい足すと、ドローとか、またはストレートとか、回転を早めると、フェードとか。
そういう感覚を掴んで下さい。

その為には、何があっても、軸(背骨)の左右均等の回転です。

そして、その為には、回転軸が崩れないように、下半身をしっかりさせて欲しいです。
やってはいけないのが、右から左への体重移動です。

少しの体重移動であれば良いのですが、インパクト前の体重移動はなるべく避けたいですね。
それがクウォーター理論での右サイドの処理に繋がりますから。

ではでは、頑張って下さいませ(笑顔)

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(読者より)
アドバイス何時もありがとうございます。
週末早速やってみます。

今までは結果を求めていろいろ試し失敗してきました。
じっくり構えて少しずつ進んでいきます。

「追伸」
フェードやドローについては、実際にコースで打てるかと言われますと、正直・・・・・・・
完璧には出来ませんが、それでも、コースなりに攻める意識を持ってチャレンジすることはできます。

出来る時もあれば出来ない時もあります。
でも、どうすれば球の打ち分けができるのかを理解していればチャレンジする面白さがあるのです。

そして、その為には、普段からショートゴロを打てるようにしておきたいのです。
何故なら、こうすればショートゴロになると分かっていれば、そのようにしなければストレートかドローになる確立が高くなります。

フェードは難しいですが、いつか、これがパワーフェードだというような球を打ちたいですね~(笑顔)

そんなことですので、皆さんも、是非、挑戦してみて下さいね。
ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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