seonpapaのゴルフ動画

実際にコースで役に立つスイングとは

<読者より>
はじめまして!
最近ゴルフを始めた者です。

この動画を見てクォーター理論を知ったのですが、フォローの時左腕を伸ばす動作は意識しなくていいのでしょうか?


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<私より>
こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですか~
ゴルフを始められたのですか~
それは良いことですね(笑顔)

まだ、始められて直ぐの時に、このクォーター理論を知ることができて、本当に良かったと思います。

さて、ご質問の件ですが、フォローの時に左腕を伸ばす動作についてですが、フォローの時に左腕を伸ばさないといけないのでしょうか?

といいますのは、私はちょっと偏屈なので、気を悪くされないで欲しいのですが、誰がそんなことを決めたのかが不思議なんです。

私も若かりし頃に、そのようなことを言われました。
それ以外にも、本当に色々なことを言われて、その度に、迷ってしまって、ドツボにはまって何十年も過ごしてしまいました。

ゴルフは結果が一番です。

スイングに関しては、人それぞれで良いと思っています。

勿論、それには結果が結び付きませんといけませんが、結び付けさえすれば良いんです。

桑田プロは、「トップもフィニッシュも無い」と言われています。

私が初めてその言葉を聞いた時に、この方なら何か導いてくれるかなと感じました。

だって、ゴルフをやられる方って、全て同じような人達でしょうか?
違いますよね。

年齢も身長も体形も力量も経験数も、そして使用するクラブだって違います。
ジュニアから老人まで、非力な女性だってやられるスポーツなんです。

勿論、なんのスポーツでも基本はありますが、ゴルフスイングで大事なのは、右サイドのクォーター(四分の一)なんです。

そうそう、違うプロの方が、「ビジネスゾーン」という表現で、右サイドと左サイドの各四分の一の重要性について述べられていますが、まさになんです。

私が何を言おうとしているのかといいますと、フォローの事など二の次だと思って欲しいのです。

要は、右サイドでのクォーターで、きちんとした動作ができれば、あとは勝手に作られるのがフォローなんです。

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じゃあ、作られないのは何で?

それは、作ろうと思えば作れるのですが、作りたくないのです。

何て言ったらいいのか、実際にコースに行かれた時、フラットな箇所ばかりではありません。

また、緊張もありますし、各ホールを移動する際にも座ったり歩いたり、色々な動作をしますので、普段から身体を鍛えていない人は、そのフォローで形を作ろうとしますと、その前のトップからインパクト間において力が入ってしまったり、また、足腰が疲れ切ってしまっていて、バランスが取れなくなったりするのです。

なので、高齢者や私達のようなアベレージゴルファーは、インパクト重視といいますか、右サイド(四分の一)での処理を何度も何度も意識しながら練習されていた方が、実際のコースで役に立つのです。

身体が柔軟なジュニアやお若い方なら良いですが、40代以降は、そういった練習をされていた方が良いんです。

と勝手に思っています(笑)

なので、貴殿がお若い方なら、色々と取り入れて試してみて下さい。

もしも40代以降でしたら、インパクト重視&右サイドでの処理を重視して下さい。

そんな感じです。

長くなりましたが、いい加減なことは言いたくなかったので、お許し下さいね~
ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

<読者より>
seonpapa ご返信ありがとうございます。
とても勉強になりました!クォーター理論を取り入れて頑張ります!

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