ご質問に対する回答

どうしても飛ばしに入りますと、守らなくてはいけに三つの事項ができなくなってしまいます。

6月11日の続き

(読者より)

お忙しい中返信ありがとうございます!
トップの位置から外旋を始める感覚!少しわかったかもしれません!

外旋を始めると力が抜けてヘッドが落ちるような感じがしました!

外旋してフェースが被ってインパクトに向かっていくのと、腰の回転が正面まで戻るとフェースが起き上がって真っ直ぐなインパンクトになる!(合ってますか?)(笑)

自分で振ってると速くてできてるのか全然わからないですが・・

練習あるのみですね!

軸を動かさないこと、トップからの左腕の外旋を特に意識して練習をしてみようと思います!
そしてなんと!7月15日にコースデビューが決まりました!(滝汗)

+3まではパープレイの気持ちで楽しんできたいと思います!
迷惑のかからない程度に打てるようになればいいなぁ(笑)

またアドバイス等お願いすることがあるかもしれませんが宜しくおねがいします!
ゴルフ楽しいですね!

(私より)
こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですか~
少しでも掴んで頂けたら本当に嬉しいですよ~

何度も言いますが、そのトップの位置のままでは出来ませんが、そのトップの位置から、順番として、一番初めに左腕の外旋動作を行いながら、左腕が降ろされてくるという感じが必要なんですね。

それを、どうしても一番初めに左腕をスイングプレーンに沿って引いてしまうようなことをされてしまうので、手元(グリップ)が先行してしまい、インパクト時には手首を捏ねるような変なことをしてしまうのですね。

でも、それがトップの位置から直ぐに行われますと、手首とシャフトの「L字」が崩れずにインパクトに向かって行かれるのです。

そして、その動作を右サイドで完了することが絶対条件なんですね。

トップの位置から右腰の前までには完了していたいのです。
それをインパクトまで引きずってしまうようなスイングになりますと、どうしても左に引っ掛けたり、フック系統の弾道になってしまいます。

まあ、いきなりは違和感があるかもしれませんが、身体(胸面)が飛球線とは逆の後方(右側)に向いている段階で極端にやってみて下さい。

そして、その時の身体(胸面)は右サイドを向いたままでいれれば良いのですが、それはなかなか難しいので、でも、極力、そういうイメージでやって欲しいです。

コースデビューまで、後、2ヶ月もありますので、この2ヶ月間は基本中の基本である三つの事項
①軸(背骨)を崩さないでスイングすることと、
②トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作をすることと、そして、
③それをボールを見ないで、ボールの手前数センチの地面だけを見つめ続け(アドレス~バックスイング~ダウンスイング)てできるように練習して下さい。

尚、ドライバーを持ちましたら、200~220ヤードを打つような気持ちでスイングするようにして下さいね。
それ以上は何があっても飛ばさないというイメージです。

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どうしても飛ばしに入りますと、守らなくてはいけに三つの事項ができなくなってしまいます。

それから、パターは、とにかく距離感が重要ですので、当てに行かづに、バックスイングでここまでと決めたら、そこまでヘッドを引いてきて、後は、その位置から躊躇することなくインパクトをして下さい。

なので、練習では、何センチ単位でバックスイングする自分なりの位置を決めてみることも良いかもしれません。

そして、いきなり100切り目指して欲しいのですが、18ホール中、14ホール(コースによっては違うでしょうが)は、ドライバーを使用すると思いますので、200ヤード位打つつもりでスイングして下さいね。

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「願うこと」
けして、飛ばそうなんて思わない事ですよ~
飛ばそうと思えば思うほど、結果が悪くなる確率が高くなりますからね。

ドライバーこそ、飛ばさない意識と、軸(背骨)の維持を図りながらタイミング重視でスイングすることです。
すれば、良い弾道になって自ずと飛距離も出てきますからね~

そしてそして、疲れてきた上がりの数ホールにおいては、棒立ちの姿勢でも良いので、軸(背骨)を崩さず、トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作をすることです。

そして、その時の身体の向きは、インパクト時には飛球線ラインより右肩が前に出てはいけないので、それを防止する為に飛球線後方を向いている状態の時のままでスイングするイメージですからね。
すれば、インパクト時には、ちょうど良く飛球線ラインと両肩が平行した状態でインパクトを迎えられますから。

ではでは、良い報告を待ってますよ~(笑顔)

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