ご質問に対する回答

トップの位置から始めながら、アドレスで構えた左腕の位置に戻って来る時には左手の甲面が自分を向くようにするのです。

(読者より)
いつも、動画を拝見させて頂いております。

私は、ゴルフ歴7ヶ月の新米ド下手です。
歳は、この〇月〇日で5?歳になります。

仕事は、株式会社○○○という○○○、○○、○○○の会社経営をしております。
お陰様で経営は、順調で息子2人も会社に入って跡継ぎ修行の真っ最中です。
そのお陰で去年から時間に余裕が持てるようになり何か趣味を持たなければと思いゴルフを始めたのがきっかけです。

私は、学生時代○○をしておりました。
止まってる球を打つくらいジイさんでも出来るんやから、チョロいもんと思ってましたがなんのなんの、こんなに苦しみを味わいこんなに、悔しくてたまらない難しいスポーツゴルフに悪戦苦闘の日々を過ごしております。

seonpapaさんの事は、打ちっ放しの練習場で出会った、かっ飛ばしおじさんがキッカケです。

その日も下手なドライバーを一生懸命、マン振りでどスライスを出しながら汗をカキカキ練習をしていたら、隣で、素晴らしい弾道でノーバウンドで練習場の向こう側にパンパンダイレクトに当たる凄いスイングをするレフティーのおじ様。

思わず見とれてしまい、ナイスショット??って言ってしまいました。

そしたら、そのおじ様が手で振り回してやるんじゃない。
上から手をローテーションさせてその遠心力で打つとご指導して下さいました。

そして、その時に桑田泉プロとパパさんの動画を見て勉強すれば良いと教えて下さいました。
それがクオーター理論の出会いとなりました。
桑田泉プロのDVDも購入して練習していますが、鈍臭いのでなかなか出来ません。

パパさんの動画も何回も何回も見て練習してますが、なかなか上手く行きません。
おまけにスイングがおかしいから両手の肘や腕が異常に痛くてたまりません。
しかし、痛かろうが悔しくて悔しくてたまらないから練習するのですが、上手く行きません。

レッスンプロにも、習ってますがクオーター理論を良く思っていません。
いつも、ビジネスゾーンの練習をしてまだまだ始めたばかりの一年生。

焦らずに、コツコツ頑張りましょう??
と言われてます。
間違いでは無いと思いますが楽しくはありません。

そこで、お願いです。
憧れのパパさんのレッスンを是非とも受けたいのです。
時間を作って行かせて頂きますのでお願い出来ないでしょうか?
○○から行くので、二泊三日位で集中してレッスンをして頂ければ幸いです。

拘束時間のレッスン料は、喜んでお支払いさせて頂きます。
ついでに、痛い腕や肘を観て頂けたら幸いですが(^^)

100切りとドライバーでパパさんみたいな素晴らしい弾道のショットを出来るまで頑張りたいと思ってますのでどうかよろしくお願い申し上げます。

(私より)
初めましてこんばんは。
メールを頂きありがとうございました。
また動画を見て頂いて嬉しいです。

そして、レッスンについてですが、何て言いましょうか、私は単なる素人ジジイですし、正直、人様にレッスンをするという立場にないんです。

ただ、練習場で一緒に練習しながら友達感覚でアドバイスをするということぐらいなら大丈夫なのですが、二泊三日での集中レッスンとなりますと、やはり問題が出てきてしまいます。

難しい業界なのでしょうね・・・・・

ただ、だからと言って何もお手伝い出来ないのかと言いますとそうではありません。
なんて言いましょうか、貴殿のように、50代からゴルフを始めて前向きな方には、私如きで良ければ何とかしてあげたいと思うのが心情です。
それにしても、DVDも購入されたり、レッスンプロに習われたり、また、わざわざ○○から来たい等と言われる方は普通はいませんよ~(笑)

そうそう、レッスンプロは桑田プロのクウォーター理論を何故か嫌がりますよね。
それについて私が思うに、あの「前倒し」という理論がスイング理論と違うと思われるのかなと感じています。

「前倒し」については、他の方の理論(他の組織で欧米式と言っている前倒し)が先行してしまい、然もそれが桑田プロのクウォーター理論かのような感じで伝わったからだと思います。


私も動画では「前倒し」というフレーズを使っておりますが、他の方の理論とは違う風に捉えております。
まあ、これにつきましては追々ご説明させて頂きますが、それよりスイングに於いては大切なことが二つあるのですが、この二つは何があっても欠かせない事なのです。

一つは「左腕の外旋動作:ローテーション:フェースターン=表現は違っても同じ目的」です。

もう一つは「軸(背骨)を保った円運動」です。

これにつきましても追々ご説明させていただきます。


話を戻しますが、私は数年前まで、それこそ95を行ったり来たりしていたのですが、貴殿と同じように桑田プロの動画を見て、そしてそれを参考にしてちょっとずつではありますが変わってきました。

だから私と同じような悩みを持たれてきた方々や、なかなか100切りが出来ない方、また初心者の方に少しでも参考になればと思い動画とブログを発信してきましたし、問い合わせがあれば、その都度、アドバイスもさせて頂きました。

まあ、私の一方的な思いを勝手に配信しているだけなのですが、趣味の一環と申しましょうか、人様との交流が楽しいのは事実なんです(笑顔)


しかし、それにしてもゴルフは難しいですよね・・・・・

私の場合もそうですが、何十年もゴルフをやってきているのに95前後、また、なかなか100切りが出来ない方が大勢いるなんて、いったい何なのだろうかと本当に悩みました。

だからこそ発信してきたのですが、それでも色々な方々がおられまして、誹謗中傷も多々あって、時には動画やブログの投稿自体を止めていました。

ただそれでも、貴殿が言って下さるように、こんな私でも皆様の力に少しでもなれるのであればご協力させて頂きたいと思っています。
それから、レッスン料等はいりませんからね~(笑)
あれは単なる洒落ですので(大笑)
今までも一度もそのようなものを受け取ったこともないですし、これからもそうです(笑顔)
ただ、毎回毎回となると大変ですので、練習場代は払って頂いた場合もあります。

そんな訳ですので何とか貴殿が100切りが出来るようにご協力させて頂きたいと思いますが、それでも、二泊三日の集中レッスンだけではちょっと難しいと思います。
お近くであれば、ちょくちょくご一緒させてとも思いますが、それも難しいので、違った方法でアドバイスをさせて頂こうかと思いました。

そうそう、貴殿のコメントに有りました「学生時代に○○○をしていました。」ですが、何かしらのスポーツをされてきた方ならお分かりになるかと思いますが、何の運動やスポーツもちょっとしたコツが大事なのです。

〇〇〇〇〇〇でもそうでしょうが、たかが〇〇〇一つとってもコツがあるようにゴルフもコツがあるのです。

そのコツさえ掴んでしまえば、後は、慣れを持って場数を熟していくだけなのです。

然しながら、それだけで良いかと言いますと、それは違うんですね。
ある程度迄は、それで良いのですが、貴殿が習われているレッスンプロが言われるように焦らずにコツコツが大切なのです。

スコアを重視したらパターとアプローチですね。

尚、プロによってはスイングの半円であるビジネスゾーンを重要視される方もいれば、桑田プロのクウォーター理論のようにスイングの右側四分の一を重要視する方もおります。
また、全く違うことを重要視されるプロもおります。

だからこそ、色々な方々のご意見を参考にしていますと迷ってしまうこともあるのですが、そういう時は、この方は何を言いたいのか、何を伝えたいのか、そのアドバイスの中から少しでも自分に合った、自分に出来ることを見つけ出すのです。

それを見つけ出して、それを集中して練習に取り入れていくのです。
だから二泊三日ではちょっと難しいのですね~(笑顔)

話が長くなりましたが、○○から来てご一緒に練習というのではなく、メールでその都度「アドバイス」と言いましょうか、その時々に合ったことをお伝えできればと思っております。

そして、ある程度、スイングが出来るようになってきたら、いつかお会いできればと思います(笑顔)
なので、今後もメールにて発信できればと思いますので、宜しくお願い致します。

尚、お願いなのですが、貴殿とのやり取りをいつか他の皆様(同じように悩まれている方々)の参考になるようにブログ等で発信させて頂ければ嬉しく思います。
勿論、貴殿が何処の誰だとかそういうプライベートなことは一切伏せさせて頂きます。

今までも、ブログや動画で発信させて頂いてきた方も同じように伏せさせて頂いています。
もし、それはダメだというのであれば、それは致しません(笑顔)


さてさて、第一弾としてですが、先に述べさせて頂いたように、ゴルフスイングに於いて絶対に欠かせない大切な二つの内の一つから始めて欲しいと思います。

一つ目は「左腕の外旋動作:ローテーション:フェースターン=表現は違っても同じ目的」です。

二つ目は「軸(背骨)を保った円運動」です。

これもコツさえ掴んでしまえば何てことはありません。

この二つの内の「左腕の外旋動作:ローテーション:フェースターン=表現は違っても同じ目的」プロによっては、自然に勝手に起こることであって意識的に行うことではないと言われる方も大勢いらっしゃいますが、私が思うに、それはその方だから自然に勝手に起こるのであって、それが起こらない方もいるのです。

子供の頃や若い時からゴルフに慣れ親しんできた方々はそれが勝手に起きますが、コツも知らずに、自己流でやってきた方々はそれが出来ないのです。

何故なら、クラブを握るのは両手です。
左右の腕は違う動き(左右非対称:左腕が外旋動作なら右腕は内旋動作です。)をします。

スイングに於いて大切な腕は左腕(私の勝手な思いかな・・・)であって、左腕の外旋動作をしたいのに、右腕(右手で当てに行くような感覚)でそれを起こさせないようにしている場合が多々あるのです。

なので、それが起こらない方には、自然に勝手にではなく、意識的に行わせるのです。

それが俗にいう「前倒し:他の見解は違いますが・・・」であって、「左腕の外旋動作:ローテーション:フェースターン=表現は違っても同じ目的」なのです。


二つ目の「軸(背骨)を保った円運動」に関しては、まだやりません。
二つの動作を一遍に出来るほど簡単ではないと思っています(人によっては出来る方もいるでしょうが:冷汗&笑)

私はどうしても出来なかったので、二つに分けてやってきました。
なので、初心者の貴殿も、初めのうちはその方が良いのかなと思います。

そんな訳ですので、先ずは「左腕の外旋動作:ローテーション:フェースターン=表現は違っても同じ目的」から始めて下さい。

これも私の動画の中(200話もあってどれがかは忘れてしまいました・・・・)にあるのですが、これがと思う物がありましたら、またメールにてお知らせ致します。

そうそう、私のブログを読まれてURLを見つけ出してからではないと見れない限定動画がるのですが、貴殿には初めに見て頂ければと思いますので、お時間がある時にでも見て下さい。

「前倒し」について(完全版) https://youtu.be〇〇〇〇〇〇〇〇

そして、この「左腕の外旋動作:ローテーション:フェースターン=表現は違っても同じ目的」は、トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作をするのです。

トップの位置からスイングプレーンに沿って左腕を引くことなく、本当にそのトップの位置で行うのですが、正直な話、そのトップの位置では行えません。


ではどうしたらいいの??

それは、そのトップの位置から始めながら、アドレスで構えた左腕の位置に戻って来る時には左手の甲面が自分を向くようにするのです。


これだけだと左に引っ掛かるようなドフックやチーピンになると言われる方もおられますが、インパクトの瞬間と言いますか、インパクト時に飛球線ラインより右肩が前に出たり右肩が下がらなければ、ドフックやチーピンにはなりません。

それこそ、思いっきり左腕の外旋動作を行ってもストレートか軽いドローにしかならないのです。

なので、怖がらずにトライしてみて下さい。
飛ばそうという意識を持たずに、棒立ちのような姿勢でも良いですから、軸(背骨)をブレさせずに、トップの位置から直ぐに左腕の外旋動作を行うのです。

ボールは見ません。
見るのはボールの手前数センチの地面だけです。

その地面を左目だけで(勿論、右目でも見ているでしょうが、そういう意識です。)見つめ続けて、アドレス~バックスイング~ダウンスイング~フォローまで、地面と左目との距離感を変えないのです。

少しでも身体が前後左右にブレますと、その距離感が変わることを体感して下さい。

飛ばそうという意識を無くしてゆったりとスイングしてみて下さい。
先ずはそれだけをとことんやるのです。
最低でも2~3ヶ月。

そして、それが無意識に出来るようになりましたら、二つ目の「軸(背骨)を保った円運動」を取り入れて行きます。

これについては、追追お伝えさせて頂きますね。

ではでは、何か迷ったり、思うことが出来たり、感じることがありましたら、またメール下さいね。
私も思うことが出来ましたらメール致します。

では頑張って下さいませ~(笑顔)


(読者より)

ご丁寧なお返事本当に、心から感謝します。(^^)
papaさんに送信して頂いた前倒しの完全版を何回も何回も見て先ずは、トライして頑張ります(^^)

今まで、飛ばしてやるぞーって意識がとてもありました。
何十球に一球の快進の辺りを再現性があるスイングも出来ないのにその幻の一球をなんで出来ないと追い求めて自暴自棄になってました。

軸のブレは、重要なことなんですね。
飛ばしてやるぞーって意識がスェーしまくっているんだと思います。
先ずは、自分は、レフティーなんで右手の凱旋動作と右手の甲面が自分に向くスイングから、力まず練習します。

そして、これをやって感覚を掴んだら動画を撮ってpapaさんにお見せしますね(^^)
まだまだ先の話ではありますが😰😰

自分の事をブログでの紹介は身元が分からないようにして頂ければ大丈夫です🙆‍♂️
これも、まだまだ先の話ではありますが(^^)

兎に角、憧れのpapaさんの打球に近づけるように、コツコツと精進して頑張りたいと思います。
練習していて、解らない事悩んだ時に、またご相談させて頂けたら幸いです。

本当に私のようなゴルフド下手のど素人に、ご丁寧な対応心に染みます。感激です。
ますます、papaさんのファンになりました(^^)

○○から、追っかけで行ったらお許しくださいね  「ジョークです😊」

先ずは、前倒し出来るように頑張ります‼️
本当にありがとうございました。

初心者の方やなかなか100切りが出来ない方、そして高齢者の皆様へ
一度で良いので、騙されたと思って「クウォーター理論」を始めてみませんか~

もしお時間がございましたら、以下も見て下さい。
ゴルフ向上には身体のメンテナンスも大切です。
どうぞ、施術方法をお二人で体験して覚えて下さい。

「ボディメンテナンス講習」
そうそう、一番良いのは、仲の良いプレイヤー同士での参加です。
機会がありましたら、是非、体験してみて下さいね(笑顔)


この度、アベレージゴルファーの応援企画と致しまして、「ゴルフ異聞録」を開設致しました。
ご興味のある方は、是非、ご参加下さい。
応援致します。

「ブログランキング:ゴルフ部門」なんとか頑張っていま~す。 宜しくお願い致します。

「ゴルフ上達法」もヨロシクで~す。

記事が参考になったらランキングバナーのクリックで応援お願い致します。励みになります。



スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 左腕の小指薬指側の筋肉にテンションが掛かりますので、そのテンションが掛かったよう…
  2. 「見えない糸」の距離が変わらなければ、軸(背骨)はブレません。
  3. これが本当にやりたかったスイングなのです。
  4. 「私の練習内容」 何かの参考になれば嬉しいです。
  5. 身体(胸面)が飛球線後方を向いている時(両肩が飛球線ラインと直角の時)に右サイド…

関連記事

  1. seonpapaのゴルフ動画

    クラブの最下点は股の真下位の感覚でいいのです。

    <読者より>私の場合、ダウンスイングで左の膝が左に流れるクセがあり…

  2. ご質問に対する回答

    ダウンスイングでのイメージに関して。

    (読者より) 力強い良い球ですね。 ダウンスイングでは前倒しの…

  3. ご質問に対する回答

    時松隆光プロ 違和感の無いグリップが一番だと思っています。

    <読者より>はじめまして。桑田プロのクォーター理論動画から…

  4. ご質問に対する回答

    その左腕の使い方で、どうしたらストレートに打てるのか

    (読者より)Papaさんこんばんわどうしても右肩が下が…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

最近のコメント

    1. seonpapaのゴルフ動画

      何故、飛ばそうという意識がいけないのか・・・
    2. 嬉しいコメント

      左腕の小指薬指側の筋肉にテンションが掛かりますので、そのテンションが掛かったよう…
    3. seonpapaのゴルフ動画

      「100切りゴルフ」前篇
    4. seonpapaのゴルフ動画

      左腕の外旋反復練習の重要性について
    5. seonpapaのゴルフ動画

      「クラブを立てる」ということ
    PAGE TOP