ご質問に対する回答

クウォーター理論は段階があるのです。

(読者より)
seonpapaさん初めまして。
私、ゴルフ暦は約20年で未だ100前後を彷徨っている54歳のサラリーマンです。

この20年、趣味のNO1はソフトボールでしたが、諸々の理由でその熱が冷めたことから昨年冬からゴルフに真剣に向き合うようになり、クウォーター理論とpapaさんのブログ?動画に出会ったのが3週間ほど前。

毎日通勤電車の中で興味深く拝見しています。
そして土日は練習場で前倒しを実践中です。

なるほどー!と感じる快い感覚をつかみ初めています。
スウィングの理論に興味をもったのも初めてのことで、まだまだこれからですが、papaさんのブログを教材にして根気強く取り組んで行きたいと思ってます。

papaさんのスウィング解説は大変参考になります。
ありがとうございます。

papaさんのブログと出会えたこと嬉しく思ってます。
今回は感謝の意とあわせてpapaさんについて知りたいことを幾つか質問させていただきます。
不躾な質問もあって恐縮ですが、ご回答よろしくお願いします。

1.クウォーター理論を実践し始めて何年?

2.現時点のクウォーター理論の完成の度合いは?

100%でなければなにが課題?

3.納得できるスウィングが安定的にできレベルになるまでにどれくらいの時間要しました?

3.最近のスウィングの課題は?

4.練習場でのこと

?練習頻度、練習量(時間、球数)

?練習ではほとんどミスショットしないでしょ?

?どうして夜明け前の映像が多いの?

?いつもの練習場は一球いくら?

5.ここ一年のラウンド数、ベストスコア

以上です。

(私より)
こんばんは。
コメントありがとうございます。
また、返信が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

そうですか~
ご縁があって私の動画に辿り着いて頂いて嬉しく思います(笑顔)

さて、ご質問に関してですが、先ず、その前に私から一言付け加えさせて下さい。
尚、もしも嫌な気分にさせてしまったら、申し訳ありません。
お許し下さいませ(笑顔)

どういう事かと言いますと、YouTubeやブログに投稿しておりますと、どうしても嫌がらせをされることがあって、コメントやご質問に対しても、全て対応していたのでは、かなりしんどいこともあり、ある程度の返信にさせて頂くこともありかなという気持ちになってきております。

そんな訳でコメントには気を使うようになりましたので、貴方からのご質問に関しても、スイングに関することや、ちょっとしたご質問以外は、なるべく省略させて頂きたいと思います。
そんなことなのでご理解賜りましたら幸いです。

では、先ず、
1に関してですが、クウォーター理論を取り入れる前は、森守洋プロのスイング理論を取り入れようとしましたが、それを加算致しますと、約4年半ちょっとになります。
但し、森守洋プロのスイングは私にはできませんでした(冷汗)
クウォーター理論だけですと、4年未満です。

2に関してですが、完全には出来ていませんし、たぶん、出来ないでしょうね。
子供の頃からやってきていないので、「背中、足」というタイミングが難しすぎて、どうしても完全にはできません。
ただ、クウォーター部分での処理動作としては、何となく近いかなと感じながらやっています。

「背中、足」に関しては、何度も練習場でやりましたが、出来る時と出来ない時が多々あって、今の私では、実戦で使えないと思いました。
もう少し若ければ出来るのかもしれませんが(笑顔)

3に関してですが、正直、まだまだ、出来ていません。
ただ、右に行くことは殆ど無くなりましたので、「悪くても左サイド」という風にできますので、コースでは右サイドのフェアウェイを狙って攻めることができるようになりました。

そして、課題は、やはり、3つ。
ボールを見ないことと軸(背骨)の維持とトップの位置から直ぐに左腕の外旋動作を行うことですね。
これだけは何があっても言い聞かせています。

4に関してですが、練習量としては、月単位で言いますと、15日~20日位でしょうか。
但し、動画で載せている練習場だけではないので、アプローチは専用の練習場でやってますし、色々な場所に行ってます。

1回辺りの球数は150~200位、ミスの件ですが、練習場でもミスは多いです。
但し、ミスが勉強になるので思いっきりミスるようにしています(笑顔)

夜明けは、練習仲間の爺様方が集まれる時間だからです。
先輩方は70代から80代ですので早起きなんです(笑顔)
そして私もジジイだからです(笑)

練習場のことは、ホームページで見て下さい。
詳しく載っていますから。

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あとの事は、今までも色々な方からご質問を頂きましたが、回答はいつも同じです。
私はアベレージゴルファーですし、ゴルフは人生と同じように、良い時と悪い時がありますので、また、私は人にスコアを聞きませんし、聞きたくもありません。

というのは、ゴルフは自分との競争だと思っています。
特に先輩方とお付き合いするようになってから、本当にそう思うようになりました。
健康で仲良く、そして楽しくゴルフができればそれで良いんです。

長くなりましたが、そんな感じです。
ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

(読者より)
papaさんへ
ご多忙のところ、ご丁寧な回答をいただきありがとうございます。

また、愚問や不躾な点があったことお許しくだい。

これから私がクウォーター理論に取り組むうえで、papaさんは身近なお手本です。
そして50代素人でもやれるという良い見本です。

壁にぶつかったら質問させていただきますので、またよろしくお願いします。

papaさんを応援します。
返信不要です。

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「追伸」

ご質問2の「現時点のクウォーター理論の完成の度合いは?」に関してですが、正直なところ、今の段階では完全にはできていません。それは、練習場で出来たとしても、実際にコースで出来ませんと意味がないので、出来ていませんということです。

これをコースの全ての場面(ライの違った場面でも)で行うには、まだまだ、出来切らないのです。
たぶんと言いますか、きっとこの動作は、子供の頃からやっていませんと自然な動作には成り切れないのかもしれません。

だからといってやらないのではなく、ティーショットでは出来ても、セカンド以降では難しいのです。
「背中・足」という動作は、バックスイングで飛球線ラインに直角(上半身を使って両肩を)に合わせた身体を、足(両足の裏を左回転させる)の動作にて、インパクト時には身体の向きが飛球線ラインに対して正面で捉えるようにすることですが、これだけを行うのは一つの動作なのでそれほど難しいことではないかもしれませんが、これに「手打ち・足の裏」という動作をプラスするのが難しいのです。

要は、二つの動作を同時に行うのが難しいのです。
タイミングの取り方が練習場では出来ても、コースでライの悪い場所では、それを行うのがどうしても難しいのです。
それこそ、本当に子供の頃までに身体に覚え込ませていませんと、いざという時には出来ないのかもしれません。

桑田プロも言われておりますが、クウォーター理論は段階があって、段階に応じた教え方があるのですが、初級から上級(例えば10段階として)に段々と上がった人でも、年齢と共に身体の対応力が落ちてくれば、また段階を落としながらスイングを変えていけば良いと言っております。

なので、私のような高齢者であり、また、50代半ばからスイング改造をした者は、今の段階が頂点であって、それを度外視して上を目指そうとすると、それこそ、余計におかしくなってしまうのかもしれません。
※ 単なる言い訳かな(大笑)

でもでも、「手打ち・足の裏」だけなら、身体の動作も少ないですし、身体の柔軟性が無くなってきても出来ますので、一番良い方法かなと思っています。

なので、ある年齢から始められた方は、取り敢えず、この「手打ち・足の裏」だけでも取り入れてみて下さい。

トップの行き止まった箇所から直ぐに左腕の外旋動作をするのです。
軸(背骨)を崩さず、ボールを見ず、トップから直ぐにですよ~

ではでは、お互い頑張りましょうね~(笑顔)

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