プロのアドバイスを参考に!

パターのショート・オーバーの対策方法

「大切なこと」

パターで大切なことは、カップまでの距離感でボールを打ってはいけないということ。

要は、ボールはカップの直前で止まらないということです。

ボールが止まるまでの過程には、三段階あり、
ボールからカップまでの距離を3等分してみますと、打球の速さは、「1.速い 2.ややゆっくり 3.ゆっくり」と変化して止まるということです。

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その為、構えた時に、この3段階をイメージすることが大切なのです。

そして、この3段階の「1.早い」は、どのくらい打てばいいのかを考えますと感覚がつかみやすくなるということです。

全体の3分の1の距離については、グリーンの種類や傾斜や芝目を考慮した力加減で打っていくことが大切なのです。

とても勉強になりますね~

そうそう、桑田泉プロの(クウォーター理論)パターに関するご意見として、パターの基本は、必ず2打で終わらせることだということです。

桑田 泉のクォーター理論 90切りを常識にするアプローチ&パットの攻略法 マイナビ出版

勿論、1打目が直接入ってしまえば良いのですが、それを狙い過ぎてしまうと、とんでもないことになってしまうのです。(自分に言い聞かせています・・・・)

なので、2打目が必ず狙えるような「短い距離(1メートル以内)」に1打目を打つことが重要なことになります。

そして、1打目においては、ボールからカップまでを3等分に分けて、3等分の1の距離を「1.早い」という打球のイメージで打って、カップまで1メートル以内に寄せることができれば良いのです。

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そしてそして、勿論、2打目が重要になってきますので、「短い距離」が大切になってきます。


「感覚」

「短い距離」のパッティングであれば、その短い距離の3分の1は、本当に僅かな距離です。

30センチであれば3分の1は10センチであり、その10センチの地点を狙っていくことであり、この、どのくらいの感触で打てば転がるのかを感覚で覚えていくことで、パターのショートやオーバーを克服できるということになります。

今、私もパターだけの練習場(本芝)で、こればかりを練習していますが、自分自身に言い聞かせているのが、このプロの方が言われているように「感覚的には、ややオーバーするくらいの強いタッチで打つ」ということです。

しかし、今の世の中はありがたいですよね。

SNSを含め、色々な情報があるので、本当に参考になります。

そんな訳ですので、皆様も、是非、試してみて下さいね~(笑顔)

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